エステルがんばる
 五章に突入してから怒涛の展開。うーんすごい。特にアルセイユ(王家の船)による古代竜追撃シーンがみどころ。そして六章に入るとついにヨシュアと再会。でもこれはちょっと微妙。もうちょっと盛り上がるとよかったのですけど。あれだけの決意でエステルと離れたのにずいぶんあっさりともとの鞘に戻っちゃうんだなあ。これなら最初から離れない方がよかったのに。ゲームとしてもそのほうが楽しかったと思うし。エステルはがんばってるな、って感じですけどね。

 みどころが多いのはいいのですが、ひとつのイベントが長くてセーブするタイミングが難しいです。アイテム取り逃しでやり直そうものなら30分以上無駄にかかるかも・・・。でも六章自体はすぐ終わって七章へ。



韓国パンヤは新コース発表
 韓国パンヤの6番目のアップグレードは一番最初に予想したガチャポンタ(のようなもの)が正解でした。黒いポンタと頭装備2種が最初のレアのようです。新コースの発表もあり、その名もIceCannon。WhiteWizのような雪原コースにもみえますが、戦艦が横付けしていたりしてSilviaCannonのような雰囲気もあります。グリーンも凍っているようにみえます。全体に丸みを帯びたコミカルなデザインになって雰囲気が明らかに違うので、いままでとは違ったデザイナーの手によるものかもしれません。どうやらこれが7番目のアップグレードの内容にあたるものと思われます。

 日本にはいまだShiningSandすら来てないので、期待してもしょうがないですけどね。韓国でShiningSandが実装されたのはちょうど5ヶ月前です。これが今月中に日本にくるとしても約半年遅れ。日本の運営はIceCannonを来冬のアップデートの目玉にでもする気なのかもしれません。


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