嫌な負け方が続きすぎ・・・
 戦争の勝利条件は相手のKeepもしくはCastleのHPを0にすることです。そのHPを削るには相手国の兵士を倒し、建築物を壊せばよいのですが、オベリスクを展開して陣地を拡大すればその割り合い応じてHPを削れるようにもなっています。

 両軍のオベリスク展開が落ち着いた以降、特に有効的な攻撃方法はオベリスク破壊。ひとつ倒せばググッとHPを減らすことがでます。少し差がついて負けていても、数本倒せばあっという間に逆転です。

 しかし、皆なぜか前線の撃ち合いばかりに目がいっています。前線での撃ち合いなんて、仮に一方的な展開でもHPへの打撃は微々たるものです。隅にある手薄なオベリスクが攻撃されているのに、追い払おうという呼びかにも数人しか集まらず、オベリスクをいい様に破壊されて終盤で大逆転される展開を何度も何度も味わいました。オベリスクをいかに守るかは勝利するための重要なポイントにもかかわらず、放置されぎみです。

 オベリスクはジャイアントによる攻撃が非常に有効です。広範囲攻撃ゆえに歩兵に対しても強いのですが、上記の点からオベリスクを優先的に狙うのがセオリーです。しかしジャイアントはナイトの攻撃に非常に弱くなっています。このことから、戦争を有利に進めるためには、いかに相手のナイトを封じ込め、味方のジャイアントを守るかというのも重要なポイントだと言えます。

 しかし、やはりナイトより前線維持が重視されています。陣地のクリスタルやオベリスクへ影響がなければ、前線なんて維持する必要はないのにもかかわらずです。なにをすれば勝てるのかがわかってない人が多いのかな。

 敵のナイトは相手にしないで前線維持して、と指示を出す人がいました。敵のナイト野放しにすれば負けますよ、とわたしは返しましたが、結局敵ナイトは放置され、味方のジャイアントは次々にやられて逆転負け。当たり前です。敵のナイトには味方のナイトで当たれということだそうですが、そんな悠長なことしていたら味方ジャイアントは全滅なのは明らかで、実際そのとおりの展開になりました。馬鹿らしくて返す言葉もありません。

 2次βのときもそうでしたけど、誤った指示に盲目的にしたがって結局逆転負けというパターンは気分的に最悪です。わかってる人が揃っていればこんなことはないのですけどね。


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