接戦を制す
 朝、メール処理しながら対戦1回だけしたら、なかなかの好勝負ができました。スコアはもちろん、PPもつねにアプローチ1回でどちらに勝利がころぶかわからないくらいの差。SilviaCannonは大抵大差がつくので、ここまで接戦なのは珍しいです。

 最終10H向い風6m、わたしはパワーショットでタイル上を転がすもたいしてオーバードライブは稼げず、それをみた相手は体力補助剤でのパワーショットで2打目トマホークという作戦にきました。しかしタイル段差に引っ掛かりほとんど距離が出ず、次はスピンマスタリー打点下トマホークに切り替えてきました。トマホークはでたのに、あまり打点を下げなかったのでこれがショート。この時点ではPP差で勝ったかな?と思ったのですが、相手はそこから6Iで直接捻じ込んできました。うまいなー。しかしこちらも残り25y、以前ビームを決めたことのある距離で、風向きもほとんど真正面。絶好のチャンスで9I・36yのパワーでショットしたら狙い通りのビームイン。快勝でした。いつもこういう勝負できたらいいのに。負けたらくやしすぎですけど。


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