ゴルトモ、サービス開始
 ゴルトモがサービス開始に。先行でプログラム公開しておいたのに、もう一度ダウンロードしなおしてくれとのなんとも間抜けな展開になってました。

 それにしても、これβ版ではなくて正式サービス版なんですよね。ちょっと信じられない。冴えない感じです。パンヤのようにスピンやカーブを駆使してコースを駆け巡るようなコースはなく、どこも安全確実にフェアウェイを刻んでいくだけです(ラフに落としてしまうと次の距離合わせがかなり難しくなります)。実在するコースなので仕方がないといえば仕方がないのですが、少し単調すぎるんじゃないかな。

 対戦してみると、さすがにまだなれてない人が多いのか、ミスショット連発でなかなか前に飛ばない人もいます。今ならかなりの確率で勝てるかも。

 パンヤに代わるゲームとして期待していましたが、どう考えても人気でなさそうです。この内容で、お金払って装備整えてより高見を目指そう!なんて人はどれだけいるのかな。




久々にいい勝負
 夜中パンヤを遊んでしまった・・・。部屋をのぞいてみたらランダムWestWizがあったので参加。ロングパット狙ったら大幅にショートしてグリーンにのらず。3人対戦のビリでした。あはは。

 SilviaCannon対戦部屋を立てたらセミプロの人がきました。11H開始でわたしは甲板経由のバーディー。相手は体力補助剤使用してトマホークのイーグル。こうなることはわかってましたし、これはまずいなーと思いましたけど、体力補助剤を使うことに慣れるとPPが貯まらないのであえて使わないことにしています。

 13Hで相手はグリーンを外すも17yチップイン。風が1mなので決めてくると思ったけど、ちょっと残念。

 14H、安全に空母を経由してたらもう勝ち目はないので2打目トマホークを敢行。向い風8m、がけっぷちでよく落ちなかったなぁという角度でぎりぎりラフにのりました。相手は1W274y(パワーショット時284y)という化け物アリンなので余裕で2オン。それにしても、今思うと1W274yって初めて見たかも。すごいな。こちらは30yくらい残っていましたが風の向きがよかったのでチップインが決まりPP差も一気に縮小。相手がミスればPP差の勝負に持ち込めそう。

 流れがわたしに来たのか、15Hで相手はグリーンオーバー。返しも決まらずこの時点でタイスコアの4PP差でわたしの優勢。

 16Hでトマホーク・アプローチボーナスで逃げ切ろう!と思ったら見事にミスり(神経補助剤使ったのに外した)、グリーンオーバー。負けちゃったな・・・と思ったら、相手も神経補助剤使用のうえでのまさかのトマホークミス。似たような距離が残りましたが、そこからチップが決まったのはわたしのほう。勝利の女神が微笑んでくれました。

 この対戦はなかなか楽しかったです。

 そのあとアマチュアの人と対戦しましたけど、その人OB連発でなかなか順番が回ってこなくて退屈。勝負をかけた結果としてOBが続くのはいいのですけど、やけくそなショットでOB連発されるとこちらも萎えます。でも8H、素のトマホークで1オンしてたのはすごかった。追い風9mの1W260yトマホークで正面崖右端をかすめてグリーンカラーの上に届いていました。


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