SilviaCannon Hole7/Par5

 5Hとよく似ていますが、送風機があり、グリーン周囲に壁がないので簡単に2オンできます。

 ティーショットで海に落とさないように埠頭に打ち込み、送風機の上をトマホークで通すだけ。グリーンは簡単なので、とにかくのせることを優先してください。カップに寄せたければ上昇気流で約20y飛距離が出ると考えればよいと思います。

 埠頭の縁は傾いているので、そこにかかるとクラブ制限を受けます。右からの風に流されると埠頭左の縁で止まりがち(もしくは海ぽちゃ)なので注意が必要です。なお、埠頭の先端左にある立て看板に当たり判定はありません。

 ティーショットは強い追い風の場合は弱めのショットでないと飛びすぎて海に落ちます。

 パワーゲージがなければ水色ルートで対岸の埠頭へと迂回します。Par5なのでこれでもバーディーです。最初からバーディー狙いなら、埠頭よりも右フェアウェイを刻んでいくほうが確実です。



SilviaCannon Hole8/Par4

 グリーンが恐ろしく平坦なので40yLPボーナスも簡単に取れてしまいます。

 緑ルートはODボーナス狙いです。風がなければ2W226y打点上でフェアウェイを狙うとカタパルト(?)部分に弾かれて270y近くまで転がります。あまりに遠くまで転がすと山越えが難しくなります(右パワーカーブでグリーンを狙うことは出来ますが)。グリーンに向かって正面にある山の左半分部分は2Wで超えられます。左端なら1Wでも可能。

 水色ルートは障害なくグリーンを狙えますが、ティーショットが飛びすぎると海に落ちる危険性があります。120yまたは130yでラフに落とす感じで(間違っても左側のラフに落とさないように)。高低差が-19mあるので風の影響を考えて慎重に。そこから正面に見える山は1Wでも超えられます。看板は当たり判定がありません。送風機の上昇気流が少し影響するかもしれません。

 なお、左側のトンネルから送風機に向けてコブラを打てば1オンしそうですが、コブラ低空飛行中は風の影響を受けないため、送風機の上昇気流の恩恵も当然受けられません。したがって、コブラで狙うのはやめたほうがよいです。

 追い風なら2Wスピンマスタリー打点下トマホークで崖越え1オンできます。ただ、追い風が風が弱く、カップがグリーン右奥の位置にある場合は距離が残ってしまうこともあり、1パットで沈められないこともあります。

 1W250y(パワー時260y)あるなら、カップが手前の配置のときのみ、1W打点右トマホークで正面崖の右ぎりぎりを通すことでイーグルが狙えます。コツは崖ぎりぎりのコースを取ることです。あまり余裕を持ったコース取りだと対岸に届きません。ギリギリで打ってもグリーンには届きませんが、ラフからカップまでのラインがほぼ真っ直ぐの20yパットが残るだけなので簡単にイーグルが取れます。ラフは1升+2y、排水溝は-2yでパットのパワーを決定してください。

 グリーンにのってしまえば、40yパットまでは確実に入ります。パットの向きは変えずに、残り20yなら19yのパワーで、残り40yなら38yのパワーできっちり沈みます。40yのパワーで44.5yまでは入りますが、それ以上は届きません。40yを超える場合は、上空視点ではなくキャラの背後からの視点で方向を合わせるとカップを正面に捉えることができます。



SilviaCannon Hole9/Par3

 バックスピンさえかかれば簡単なショートホール。1Wで狙います。神経補助剤等を使ってでも確実に止めてください。グリーン手前のラフやカラーに弾かれやすいので、より確実にいくならグリーン中央寄りを狙います。

 2Wや3Wでは手前の壁にさえぎられて海に落ちます。もちろんトマホークで狙う場合はこの限りではありません。

 砲台の先端(赤い丸の部分)に1Wショットの軌道が重なると当たってしまうので、カーブをかけるなり(打点左)、狙いをずらすなり、必ず避けてください。2Wもしくは3Wトマホーク(スピン7打点下)でなら主砲の下をすり抜けるのでグリーンを直線で狙えます(素で3W220yの230yトマホークでは主砲に当たって海に落ちてました)。



SilviaCannon Hole10/Par4

 カート転がしの要領で右タイル上を上手に転がしてください。余裕があればパワートップスピンで。ティーショット290y以上いけば1Wで2オンできるはずです。ただしセカンドショットの着弾ポイントが木地帯の急斜面で、そこからグリーンに転がってオンするかたちになるので、カップにきっちり寄せるのは難しいです。確実に寄せたければトマホークで(次のホールでトマホーク必須なのでパワーゲージの残りには気をつけて)。

 もしセカンドショットでタイルの段差に嵌ったりクラブ制限をうけたら、潔く3オン狙いに切り替えます。グリーン手前の木がやっかいなので、アプローチでカップをねらう際に正面にこないような位置取りをしてください。木に叩き落されてしまうとカップに寄りません。セカンドショットを短く打って、空母の上からグリーンを狙うのも悪くありません。

 グリーンは難易度高め。中心部から外側へと急な下りになっています。カップが奥の配置ならグリーン左下かもしくはカップの奥につけるようにします。そうすれば上りのラインなので比較的簡単。ショートしてしまうと下りのきつい左傾斜なので、慣れていないとラインが読みきれません。



SilviaCannon Hole11/Par4

 Par4なのに簡単に1オン可能、グリーンも平坦なサービスホールです。

 右側の崖にぶつからないようにヘリのプロペラの軸の右を狙い、少し左カーブをかけてトマホークを打てばグリーン左端にのります。狙いはそのままで、トマホーク右パワーカーブでもトンネルを抜けてグリーン手前にのせられます。

 カップの位置により40y近いロングパットが残りますが、一度決めたパットを覚えてしまって、後に活かしてください。トマホークで寄せるため、毎回似たようなラインになります(残り40y前後ならマス目の左辺からカップ2個分右くらいでほとんど入ります)。

 パワーショットを使わないなら、6I・70yのパワーで戦艦甲板上を少し転がして距離を稼いでからなら2Wノーマルショットでグリーンが狙えます。甲板の縁にある柵にあまり近づけすぎないように。左のフェアウェイを迂回するよりはるかに簡単です。



SilviaCannon Hole12/Par3

 風が悪くなければ簡単なホールですが、カップの位置と風の向き・強さによって途端に難易度が上がります。その場合、無理にカップを狙わずにグリーン中央を狙ってパットでカバーするのもひとつ手のです。

 基本的によほどの向い風でない限り2Iで寄せます。カラーに弾かれることが多いので、できればバックスピンショットでいきます。バックスピンをミスしてオーバーしても大きく横にずれない限りパットは簡単なラインです。

 向い風の場合は2Iではなくて3Wバックスピンで寄せます。グリーン手前がすぐバンカーなので、アイアンではちょっと強い程度の向い風でもバンカーに捕まります。



SilviaCannon Hole13/Par4

 緑ルートも水色ルートもどちらも有力ですが、追い風であれば緑ルートが安全です。風が悪い場合は思い切ってトマホークで対岸を狙う水色ルートへ。こちらのほうがアプローチが楽で確実です。

 緑ルートはバンカー奥のフェアウェイにのせて、そこからグリーンを狙います。ティーショット時に木が視界に入りますが、打点上でも当たらないので無視してください。追い風なら1W246yでトップスピンをかけて270y程度。フェアウェイ上でもクラブ制限を受けることがしばしばありますが、270y転がせば仮に2Wクラブ制限を受けてもグリーンが狙えます。強い追い風なら300yは転がります。向い風の場合は、3mまでなら打点下ショットでフェアウェイにのります。4m以上はパワーショットにするか(向い風9mでも打点下パワーショットでのることはのります)、水色のルートに切り替えます。

 水色ルートは送風機の上昇気流を利用して右フェアウェイから攻めていきます。基本はトマホークですが、追い風ならスピンマスタリー打点下で、横風がなければ送風機の間をトップスピンをかけたノーマルショットでも抜けることができます。1W246yならトマホークでもトップスピンでも300y程度は飛びます(向い風5mでのトップスピンはぎりぎりラフに届くものの押し戻されて海に落ちます)。

 グリーンは比較的難易度高めです。



SilviaCannon Hole14/Par5

 2オンを狙うのはリスクが高いので3オン狙いで。ティーショットは左の甲板を狙えば若干ODボーナスが取れますが、左側の空母上ならどこでもかまいません。左を狙いすぎて海に落とさないように。パワーに自信があるのなら右側の空母のタイル上を転がしてもよいです。

 セカンドショットは空母左側面のラフ地帯へ。できるだけ左に寄せて距離を稼ぎたいところですが、海に落ちる危険性との兼ね合いで狙いを判断してください。残り260y以内につければまずまずです。カップがグリーン右ならラフ奥(段差ぎりぎりのところ)へ、グリーン中央奥ならラフ真ん中を狙うと、キャノン砲の風とほぼ平行になりトマホークチップインが決めやすくなります。

 アプローチショットはトマホークをミスる危険性を考慮して、ビーム放射が終わるのを待って風が落ち着いてからショットするのも悪くない判断です。

 もし追い風かつカップがグリーン左手前の配置なら、甲板左からのトマホークでグリーンぎりぎりのるかのらないかのところまで持っていけます。グリーン左下の木の間が目安です。グリーンにのらなくてもラインが真っ直ぐなので簡単にイーグル。カップがそれ以外の配置の場合はスピンマスタリー打点下トマホークで出来る限り寄せないと、1パットで沈めるのはかなり難しいと思います。

 ティーショットで強い追い風があるある場合、手前から2番目のヘリの脚の部分に当たりやすいのでヘリの左を狙うようにします。このときインパクトを左に外すと海に落ちるので注意。



SilviaCannon Hole15/Par4

 上空から見るとごく普通のミドルホールですが、空母の艦橋部分(ラフ地帯)が壁となって立ちはだかり、ティーショットであまりに飛ばしすぎるとアプローチショットで壁越えができなくなります。無理に打っても壁に弾き返されて嵌ります。

 1W246yティーショットで左フェアウェイ240y付近につければ、次のアプローチショットで戦艦のビーム放射にのせて2オンできます。230y以下だと追い風でも艦橋ラフ地帯が抜けられなくなります。飛ばしすぎると壁上部ギリギリに当たってしまいます。その場合は2W・3Wで調整してください。

 中央タイルで転がしたくなりますが、段差に嵌りクラブ制限を受けると2オンが絶望になるのであまりおすすめしません。対戦でPP差勝負になった場合のみODボーナスを狙ってください。

 ショートしてしまった、あるいは若干オーバーして1Wでは抜けられないかもしれない、ラフ上で2W制限を受けてしまった、それらの場合はトマホークやスピンマスタリー打点下で切り抜けてください。壁に近づきすぎてしまった場合はPWや9Iでラフに打ち上げるか、いったん手前に打ち直すしかありません。

 ラフ奥の斜面は左右に傾いているので、カップが左にあるなら中央左を、右にあるなら中央右を狙うとそれなりに寄ります。右カップの場合は木に注意。

 きっちり寄せるのは難しいですが、グリーン自体は比較的平坦なので安心です。



SilviaCannon Hole16/Par3

 手前のヘリの下降気流と高低差が相殺されるので、見かけ上の距離に合わせればよいと思います。2Wバックスピンでぴったり。強い向い風なら1Wで。パワーを調整して寄せようとは考えないで下さい。必ずバックスピンで。

 グリーン奥の建物めがけて思いっきり打つと跳ね返ってグリーンに戻ってきます。


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