ブライトキングダムの思い出 その7
 これで最後。私が一番使っていたキャラ。アーチャーです。武器はバトルボウ+8。オプションは付いていません。なんとノーマル品。まだオプションというシステムが実装されていない頃に自力で取ったもので、これを装備できるようになるのを目標に遊んでいました。レベル70で念願の装備。とても嬉しかったのを覚えています。レベル到達する前に我慢できずに+8にしてしまいました。そのあたりは過去に記事にしているはずです。せっかくなので改めて装備してみました。


 今回記事にするあたり、すべてのマップをまわろうとも考えたのですが、結構な手間がかかるので途中でやめました。そもそも遊ぶのも久しぶりでしたし、思い出を語っておきながらこういうのもなんですが、もはやたいした思い入れもありませんので、これは綺麗に撮れた!というものだけを厳選してまとめてしまいました。個人的にはこれで十分満足です。

 結構楽しいゲームでした。ただ、開発と運営がこのゲームをまったく理解していなくて、度重なる手入れでバランス崩壊、ゲーム性も壊れて人もいなくなってしまいました。終わってしまうのも当然だと思います。

 海外版のブライトキングダムはまだ続くようですので、もし関連記事で興味を持って遊んでみたくなった人がいらしたら、そちらで試してみてはいかがでしょうか。Fiesta Onlineで検索すればわかると思います。



ブライトキングダムの思い出 その6
 バーニングストーンから夜明け沼に出る途中にいるクリスタルガーディアン。いつのまにか巨大化していました。大きくなると格好良いですね。

 夜明け沼、魂の神殿手前にいるライノスロード。このあたりの敵はレベル相応であれば楽勝でした。ただ一種、ウェアボアーだけが異常に強かったのが印象に残っています。

 そして魂の神殿内部。途中いい絵が撮れなかったのでいきなり最深部。リビングスタチューにすごい形相で睨まれています。魂の神殿は雰囲気もあって、ここで稼ぎをするのはなかなか楽しかったです。かつて行われたGM主催の神殿特攻ツアーもとても面白かったですね。自分の中ではあそこがピークでした。最深部でGMが湧かせた鉱石からミニケビンが出たので、嬉しくてサブアーチャーに最後まで装備させていたのもいい思い出です。ちなみに、メインアーチャーが装備していたミニハニングは自力で取った初めてのチョコモン。こちらも最後まで装備していました。

 ブラックシャドー。こうやってみるとすごい絵づら・・・。かなりドーピングした状態で戦っているので、これでもまったくの余裕でした。

 魂の神殿で遊んだ後にふらっと寄って戦ったアリゲータージャイアント。パーティダンジョンにいたのと同じデザインですが、こちらのほうがはるかに小さいです。



ブライトキングダムの思い出 その5
 眠れる森から一枚と思ったのですが、良いシーンがなく、あの瀑布を横切る橋の上を走っているところから持ってきました。もともとサブアーチャーだったのですが、わけあってメインアーチャーとなりました。最終レベルは116。朱雀武神服を着ています。

 そしてついにバーニングストーン。後期に追加されたマップの中では一番遊びどころが多かったと思います。これは入ってすぐのところ。

 繰り返しクエスト最後の敵、ガーゴイル。この敵にお世話になった人は多いでしょう。

 火炎鉱山への一本道。

 火炎鉱山入り口。どうみても祭壇なのですが・・・。

 中は廃坑となっています。掘り残された鉱石がきらびやかに光り、天井はスズメバチの巣のような模様になっていました。実装された後に若干手を入れられているかも。戦ってる相手はベロウナイト。たいして強くありません。

 火炎鉱山最深部にいるベロウナイトロード。重装備の見かけとは裏腹に攻撃速度が速いのが特徴、だったのですが、いつのまにかその速度も落とされていました。はっきり言ってたいして強くありません。このゲームの開発・運営ってすぐ敵を弱体化させましたよね・・・。それじゃだめなのに。

 そして魂の神殿へ!



ブライトキングダムの思い出 その4
 ウルガへ続く道。当初ウルガは崩壊した監獄の隣のマップだったわけですが、それではエルドリンからあまりに近すぎるという判断からかこのマップが差し込まれました。雰囲気としては悪くないのですが、ウルガへの帰還呪文書もありますし、まったく意味のないマップでした。しかし後期に追加されただけあって、水の表現が綺麗でした。

 そしてウルガ。この橋を渡って山を登りきるとウルガの町に着きます。

 クエストをこなすのに重要な拠点となる場所でしたが、とにかくエルドリンに人が集中してしまい、倉庫整理する人くらいしかみかけない町でした。わたしは結構好んで使っていました。人がいない分動作が軽かったので助かりました。

 これは古代エルフの森へ続くゲート手前の滝のところです。別に何の意味もない場所なのですが、綺麗に撮れたので掲載。お気に入りの一枚です。

 眠れる森へ続く橋を見上げているところ。古代エルフの森ではストーニーを狩りまくりました。多分、このゲームのストーニー系の敵を倒した数ではわたしはトップクラスにいるはずです。ストーニー、レッドストーニー、エンシェントストーニー、とにかく狩りまくりました。気絶効果のある攻撃をしてくるので、アーチャーでないと相手にしづらかったのかも。

 そのエンシェントストーニーがこれ。これは隠された監獄2階のブラックインキュバスと一緒にいる部屋での一戦。ブラックインキュバスも美味しかったですね。

 次はバーニングストーンへ。



ブライトキングダムの思い出 その3
 チェックアップテストでは事実上最終マップだった月下の墓地。当初はもっと暗かったのに、途中から明るくされておどろおどろしい感じはなくなってしまいました。ここで経験値稼ぎしていた頃はまだまだ結構な人がいました。

 ○×クイズにもでていましたが、これは温泉らしいです。近づくとごぽごぽと湧き出る音が聞こえてきます。ホント、妙なところで凝ってるゲームでしたよね。最初の夏のGM主催肝試し大会でもこのあたりをまわりました。

 月下の墓地を抜けると蔦の森へ。でもここって全然森ではありません。仕方がないのでそれっぽいところをさがしてパシャリと撮りました。ゴーストやインプのクエストが美味しくてよく通った場所です。

 ロボス。本当はキングダムクエストのほうの千年ロボスを撮れればよかったのですが、なにせ開催されていないので、蔦の森にいるロボスで妥協しました。見た目は同じです。千年ロボスって、初めの頃はチャット欄でしゃべってたんですよ。このことを知ってる人なんてほとんどいないでしょうけど・・・。あの頃のキングダムクエストは本当に楽しかったですね。まさに参加者全員による総力戦でした。あのままのバランスで、キンクエの種類が増えていくものとばかり思っていました。

 そしてこちらはゴブリンキャンプ。ここも改変されました。マップ自体に変更はなかったのですが、まったく平坦だった地形がでこぼこに。また、渦巻きのエフェクトが消されました。この改変はまったく意味不明。しなくてよかったのにと今でも思います。ウェアベアのクエストは美味しかったです。

 次はウルガへ向かいます。



ブライトキングダムの思い出 その2
 最初のダンジョンとも言うべき、輝石の神殿の入り口。霧隠れの森は朝方になると周囲の青緑が強くなって、ちょっと目が痛かったです。

 しかし内部は暗闇と通路を照らす明かりのコントラストが非常に綺麗でした。ケビンと初めて戦うことになる場所だったかな。ただ、昔に比べるとずいぶんと明るくされてしまって、雰囲気は今ひとつになってしまいました。

 エルドリン。ほとんどの人がここを拠点にしていたと思います。ワールドマップで見てもほぼ中心にありますし、キングダムクエストからの帰還先もほとんどがこの町でしたからそれは当然です。ただ、運営はなにを血迷ったのか、ルーメンその他の帰還呪文書の店売りを廃止し、有料アイテム化してしまったため、エルドリン以外の町が寂れてしまいました。新しくゲームを始めた人が降り立つのは誰もいない廃墟と化したルーメン、これでは人は増えません。帰還書店売り廃止は運営の大チョンボのひとつだと思います。

 エルドリンも途中で改装されました。ただ、ルーメンのような一新ではなく、細かい部分の手直しという感じです。中央広場のが芝生が石畳にされたのが一番大きな違いでしょう。もともとは町の外壁にも上れたんですよ。改装後も階段だけは残っていました。

 次はエルドリンを離れます。



ブライトキングダムの思い出 その1
 2月一杯でハイファイブによるサービスは終了ということでしたので、最後に記念撮影を沢山してきました。のちのち思い出にひたるためにここに投稿しておきます。

 最初に降り立つ町ルーメンです。町の南側が海、北側が森という配置でした。これはルーメンが一新される前もそうでした。

 ルーメンはもともとは円形の広場でしかなかったのに、一新されて無駄に凝ったデザインになってしまいました。意図するところはわかるのですが、使いにくすぎ。結局利便性が配慮されて、途中で抜け道が作られることになりました。デザイナーがこのゲームをまるで理解していなかったのかがよくわかるエピソードです。ただ、凝った部分は確かに良く出来てました。

 ルーメンの町から出ると波紋の森。マップの半分が森、残りが浜辺でした。最初のころのマップのほうが森っぽかったです。改変後は森というには整備されすぎていました。BGMも昔のほうが断然良かったのに、なぜか変えられてしまいましたね。それ以降、わたしはBGMを切って遊んでいました。

 こちらは浜辺。波打ち際の波が綺麗でした。せっかくなので倉庫から水着を引っ張り出してきました。

 煩悩海岸にいるマーラ。このゲームの最初に目に付くボスっぽい敵がこれ。キングダムクエスト、憤怒のマーラ海賊にも登場していました。

 次は輝石の神殿から。



ブライトキングダム終了
 ブライトキングダムもついに終了。最終日だからか、夜はそれなりに人がいました。それでもたくさんの人がいたわけでもないのがちょっと笑えます。

 最後の最後なのでわたしもいろいろしたかったのですが、"叫び"を使って画面に無理やりチャットをねじ込んでくる人が非常に多く、綺麗にスナップショットを撮るのはほぼ不可能な状態でした。叫んでいる人をブラックリストに入れても効果なし。最悪なシステムでした。チャット周りが使いにくいMMOゲームは成功しないと思います。その点でもこのゲームはだめすぎでした。

 シャドーマスターともう一戦!とも思ったのですが、10人くらいで最深部に向かう人とちょうど重なってしまったのでこれも諦めました。どうせ叫びが邪魔してろくなスナップショットが撮れそうもなかったですし、ま、仕方ありません。もっと早めに動くべきでした。ともかく、長らく楽しんだゲームもこれにておしまい。

 開発がもう少し自分たちのゲームを理解していれば、あるいは日本独自仕様なんてしなければ、また違った展開もあったかもしれない、というのが率直な感想です。数多あるMMORPGの中で、ブライトキングダムにしかない良さをなぜ伸ばせなかったのかなぁと、少し残念に思います。



また簡単にされてた
 ついに最終日。もう面倒になったので、各地をまわるのはやめました。魂の神殿で終了。一応闇の大地も行ってみたのですけど、別になーんにもないですね、あそこ。カラシアンソルジャーがレベル125くらいで、試しに手を出してみたらめっちゃくちゃ硬かったです。倒すのにシャドーマスターと変わらないくらいの時間がかかったかも・・・。

 ミニドラHARDが5人参加申請されていたので飛び入り参加。すぐ10人になりました。しかし回線の調子が悪く、プレイ中5回も接続が切れました。なんだか申し訳なくていづらかったです。それでも8分余してクリアでした。メイジが多かったわけでもなく、殲滅速度も明らかに速くないと感じていました。それでも8分の余り。多分簡単になってますね。HARDは難しいからHARDなのであって、その分褒賞も経験値もノーマル版とは比較にならないくらい良い内容となってます。それなのに、こんなに簡単にしたら意味がないですよね。運営も開発も、そして遊んでいる側もそういうところがわかってないなぁと思いました。なぜって、遊んでる側が文句を言うから簡単にしたのでしょう。でもそこは譲ってはだめ。ゲームになりません。そしてそうやってきたからこそブライトキングダムはゲームバランスが崩壊して、ついには終わってしまうことになったのです。もちろんタクティカルアナコンダのような開発の暴走もありましたけどね。でもそれ以外のバランス崩壊が酷すぎでした。

 キンクエクリアの褒賞宝箱は、昔みたいにアイテム欄に入ってくるのではなく、専用の欄が設けられていました。以前に反へニスキンクエをクリアしたのに貰えなかったと記事にしましたが、それもここにありました。今更知りました。



シャドーマスター撃破
 終了まで残り2日を切ったので、魂の神殿へ特攻。最高級スクロールとポーション・1.5倍の護符・HP2倍増加剤を使って、さらに奇跡のスタチューで仮にやられてもその場で復活できるようにしておきました。

 でも余裕ありすぎでした。前より敵が弱くなったのか、それともこちらが強くなったのかはわかりませんが、少なくともHP2倍増加剤は不要だったかもしれません。アーチャーは矢を連射できない不具合のせいで殲滅力が激減しているため、相当きついと予想していたのですけど・・・。

 今回はシャドーマスターとも戦いました。緊張感のかけらもありません。たらたら攻撃して撃破。残念ながらクエストアイテムはでませんでした。余裕があったのでシャドーマスターの攻撃パターンをじっくりと観察していたのですが、動きがしょぼすぎです。猫騙しのように両手でぱんっとこちらを叩いてくるだけなのです。たまに違う攻撃もしてきますけど、そっちも微妙・・・。魂の神殿のボスにしてはいまひとつでした。

 シャドーマスターを倒し終えて残り20分、夜明け沼に戻ってアリゲータージャイアントを倒すと、こちらはクエストアイテムがでました。最後の最後でゲット!よかったです。

 以前行った魂の神殿特攻に比べるとあまりに楽すぎて面白さは今ひとつでした。無駄にうろうろして40分の滞在、最深部まで直行すれば30分もかからなかったと思います。でもそこそこ楽しめました。

 残りあと1日。ミニドラやって終わりかな。


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