株式分割の連絡があった
 日本ファルコムの株式が分割により1株+99株になったとの連絡がありました。つまり1株が100株に増えたわけです。それで価値が100倍になるわけではなく、株価は当然ながら1/100になり1株の価値は何も変わらないというのが普通なわけですが、連絡を受けて確認してみると、一時の高騰をそのまま引き継いだ株価を維持していて、購入したときの数倍の価値になっていました。私が買ったときってすっごい安かったんですよ・・・(もうずっと前ですけど)。こんなになるならもっと買っておけばよかったな。

 株主優待になにか面白いものが欲しいです。残念ながらファルコムは配当以外なにもありません。株主通信というカラー冊子が決算ごとに貰えますが、たいした内容ではありません。

ファルコムヒロイン総選挙
 日本ファルコム創立30周年記念として、ヒロイン人気投票が開催されています。トップ3のヒロインはねんどろいどぷちとして立体化されるそうです。

 投票すると抽選で豪華プレゼントが貰えるとか。詳細はまだ不明です。31日まで。

 ひとりだけ男性がいますね。そう、セシリア姫です。ヨシュアです。

空の軌跡応援キャンペーン
 空の軌跡応援キャンペーン!一言感想を送ってポストカードをもらっちゃおうというキャンペーンが行われています。のちのち壁紙が貰えるそうです。さらに抽選で100名にポストカードセットが当たります。メールを送る形なので少し面倒ですけど、感想は一言でいいので簡単に応募できます。ただし、抽選で100名といってもまず当たらないと思います。ファルコムの懸賞は今までの経験からすると競争率は相当高いと思われますので。幸運な人が当たります。

 詳細はこちら



ファルコム音楽フリー宣言
 ファルコム音楽フリー宣言、だそうです。要するに、ファルコムが権利を持っている楽曲について一定の範囲内で自由に使ってよい、ということらしいです。もちろん権利を侵害するような使い方は駄目です。

 ファルコムのゲームにはおまけとして音楽CDがついてくることが多く、わたしも結構持っています。そういうのも利用してよいのかな・・・。そのあたりはよくわかりませんが、そもそも創作活動が出来る能力などないので、個人的に利用する機会はあまりなさそうです。

 もうずっと前の話ですが、ゲーム画面のスクリーンショットをゲーム紹介のために自分のサイトで利用してもよいでしょうかと、失礼にもファルコムにメールで尋ねたことがあります。ブログなんていう言葉が存在するよりも前のことです。当時すでに日本ファルコムの公式サイトは存在していましたが、そのあたりについては何も触れられていませんでした(今見てみると、今でも触れられてないかも)。

 そうしたらですね、なんと当時の社長さんの名義で返事が来ました。もちろん実際に返事をしてくれたのは末端の社員の方でしょうけど、一個人の問い合わせにこの対応、本当に驚いてしまいました。肝心のメールの中身は、公に認めることはできないけど常識の範囲内だったらかまわないよ、常識の範囲は各自で判断してね、こういう対応をせざるを得ないことについては察してね、サイト運営頑張ってくださいね、というようなものだったと思います。

 それで今日このニュースです。ファルコムはあの頃のままだなーと嬉しくなりました。普通こんなことできませんよね。ファルコムの音楽といえばお金になるほど人気があるのに。これで逆に利益がでるようだともっといいのですけどね。

 当時メールで返事を頂いた時の感激を思い出しました。



オコジョスーツ
 風の無限迷宮20階をクリアするとオコジョスーツが、火の無限迷宮20階をクリアするとチェックスカートが出ました。それぞれラグナとアルウェン最強防具で、見た目にも反映されます。オコジョの姿で戦うラグナにはちょっと笑ってしまいますが、非常に残念な事にイベントシーンには反映されません。他のキャラから突込みが入ったら面白かったのに。



LV2まではいけた
 河童のスキー場LV1はクリアできるようになりました。LV2も簡単。2回目でクリアできてしまいました。問題はLV3で、まったく歯が立ちません。何度か挑戦してはみたものの、惜しいという状態にすらなりませんでした。これ、ひとつでも取りこぼした時点で終わりなのが厳しいですね。そこでやる気がなくなるのでなかなか上達しないです。

 動画にも撮ってみたのですがあまりに下手っぴなので投稿はあきらめました。



河童レース
 ツヴァイ2はクリアして終わってしまいましたが、エンディング直前のセーブデータを利用して各所をまわると色々とイベントが起きて面白いです。あのどうにもむかつくモンブランのその後などもわかります。

 そういえば星降りの里の井戸の河童にお金を払うとレースゲームが出来ることにも気がつきました。今はなきクリスタルボーダーみたいな感じで、壷を割りながら滑走するゲーム。でもこれ異様に難しいです。何度かやってみたものの一度もクリアできませんでした。

 未踏破のダンジョンはまだ残っていますし、まだ見ぬアイテムもたくさんあります。ただ本編をクリアしてしまったのでやる気がしません。わたしはやりこみ要素をやりこむタイプではなく一直線にストーリーを追いかけるほうが好きなので、本編に影響しない範囲はどうでもよく感じてしまいます。やりこむと別のエンディングパターンがあるというのなら今からでも始めますけどね。

 各ボス戦の動画を撮ってみたり、今は別の楽しみ方をしているのですが、やはりオンボードグラフィックでは限界を感じてきました。撮った動画は30fpsにすらいきません。公開するどころか自分で観る分にもがっかりな出来栄えです。CPUの負荷には余裕があるので、うちのPCのグラフィック機能がボトルネックになっているのでしょう。ダンジョンを歩き回って雑魚を乱獲したりイベントシーンを観ている分にはカクカクすることはないのに・・・。安いのでいいから買おうかな。



ツヴァイ2クリア
 ツヴァイ2ですが、あっけなく終わってしまいました。面白かったといえば面白かったです。でもうーん、あっさりしすぎなような。最後、ラグナの後ろに座っているのはミアではなくてアルウェンのほうがよかったな。それでなければ後日談が欲しかったですね。あっさり終わるのはファルコムのゲームの特徴と言えば特徴ですけど・・・。

 要塞メルセデクに乗り込んで中継地点でかなり詰まってしまいました。吸い込む機械があるところ、あそこがどうにも乗り越えられなくて、このゲーム初のお手上げ状態。レバーを倒して、青いタイルでわざと吹っ飛ばされて、ぴょんぴょんジャンプして移動して、すべての条件が満たされた時に通り抜けられたのですけど、その先の割れる床が抜けられず失敗。この通りを何十回往復したかわかりません。十中八九吸い込まれて元の場所へ強制送還。こんな神技みたいなことをしないと通り抜けられないのだろうか?そんな馬鹿な、でも上手くやると確かに通り抜けられるし・・・、と嵌ってしまっていました。

 少し考えれば簡単なことだったのにね。そう、まだ別に踏破していないダンジョンがあって、そこにグライドギアが眠っていたのです。ワープの項目みればすぐわかったのに、要塞に夢中になりすぎて視野が狭くなっていました。あっと気がついてさくっと踏破してEパーツをゲット。これをアンカーギアに組み込んでグライドギアに。現場に戻って使ってみたら楽勝の一発クリアでした。いままでの苦労はいったい・・・。というか、自分で言うのもなんですが、グライドギアを使わず通り抜けた神技を何度かやってみせた自分を褒めてあげたいです。

 この地点を越えた先が終点。ラスボスは弱いです。演出が物凄い派手で見ている分には楽しかったですけど、あまりに手応えがありませんでした。もうちょっと強くても良かったと思います。結局中盤のモンブラン戦が一番苦戦した事になりました。でもあれは気がつかないと誰でもああなりそう。あとは星降りの里の恐竜戦あたりも。

 それはともかく、とにかく終わってしまいました。終わってしまった感想として、なにより後半の各ボス戦が簡単すぎなのがもったいなかったです。これでは手に汗握りません。アルウェンの魔法の属性もあまり差別化されていませんし(どれ撃ってもとりあえずダメージが入る)、もう少し緊張感が欲しかったところ。一方ダンジョンの難易度はサクサク進められるこの程度でちょうど良かったと思います。こちらは良く出来ていただけに尚更惜しいですね。

 あとキャラクター。先日も書きましたけど、ラグナとアルウェン以外影が薄すぎ。インパクトあるのは超人ギャランドゥくらいなものです。影が薄いのにスバルやオデッサのように中途半端にストーリー展開があったりして、なんだか位置づけがよくわかりません。最後の最後、あの黒幕の行動も意味わかりません(言ってることはわかりますが・・・)。全体に魅力がなさすぎでした。だからこそラグナとアルウェンにもっともっとスポットを当てて欲しかったです。

 なんだか不満ばかりあげつらっていますけど、ゲーム全体としてはもちろん楽しかったですよ。



天空の城
 そんなこんなで場面はザハールとの戦いへ。ザハールは大きな口叩く割に弱いなぁこれ多分変形して2戦目がありそうだなと思っていたらその通りでした。でも変形後も弱いまま。星降りの里の恐竜のほうが強いくらい。手応えのないままさっくり倒してしまうと予想外の展開へ。なるほどねー。
 ここで新たに天空の城が登場し、舞台はそこへ移ることになります。イースはそのまま天空の城ですし、空の軌跡も終盤は天空の城が出てきて、ツヴァイ2でもまた天空の城・・・。ファルコムのゲームは天空の城がよく出てきます。

 天空の城の中は今までよりも明らかに手ごわい敵ばかり、マップも見づらくてちょっと苦戦しそうです。いったんここでおしまい。

 天空の城に行けるようになると、今まで閉じていたダンジョンへの通路が開きます。LV99と書いてあったところです。実際に行ってみるとLV99でなくてもまったく問題なく進めました。無限迷宮という名のダンジョンで、10階に休憩所とボスがいました。ただし一度町へ帰還してしまうと次はまた最初からスタートとなります。10階の休憩所には飛んでこられません。ここ、高級な食べ物が宝箱からたくさん取れるので、繰り返し潜っていればレベル上げ放題だと思います。ひとつで経験値8万の食べ物もありますし(LV23の時点で総取得経験値が15万なのに)。

 そうそう、超人ギャランドゥの正体がわかりました。最後の強制エクササイズで見せたアルウェンの素振りから、ああそうかとわかっちゃってましたけどね。ザハールがあっけなくやられて消えてしまい、それならもうあの人しかいない!となるわけですが、実際に超人ギャランドゥが自ら覆面を取るシーンがありました。

 ここまではなかなか面白かったです。大作という感じではありませんけど、"遊べる"ゲームです。ただ、ラグナとアルウェン以外のキャラに魅力がなさすぎ。



ボス戦が楽しい
 モンブランにあまりに苦戦したのでレベルアップ目当てに未踏破のダンジョンへ行ってみるとまた強制エクササイズ・・・。でもこのおかげで風の魔法の奥義を覚えることが出来ました。この奥義は使用中風をまとって無敵状態。そのまま敵に突っ込んでいれば無傷でダメージを与え続けられるというちょっとした反則技です。このおかげもあって続くテミドールと犬っころは楽々勝利できました。テミドールは奥義なしでも楽勝でしたけど。犬は開幕から奥義連発でそのまま瞬殺してしまったので本当の強さはわかりません。

 ここからは強制的にストーリーが展開されていきます。かなり長いです。ここでアルウェンとお別れになってしまいました。うーん、これはどうなんだろ?ストーリー上仕方がなかったのかもしれませんが、アクションゲームとしてみた場合、アルウェンの魔法連発で雑魚を狩りまくるというところが楽しいので、このキャラが使えないというのはゲームの魅力を大幅に損なっているわけで、あまり好ましくなかったのではないでしょうか。ラグナがいなくなる分にはかまわないのに。

 そんなことを考えながらさらにでストーリーを進めていくとまたアルウェンと合流し、大きな恐竜のようなボスと戦う事になりました。しかしこの敵の弱点がわからなくて30分近く戦っていました(リトライではなく、一戦そのまましっぱなし)。戦っている最中に相手が爆弾を落とすので、これを使って倒すのだろう、ここまではすぐ気がつきましたけど、その後がなかなか閃かなかったですねえ。オートターゲットが紛らわしいのです。そこを狙ってもダメなのに、騙されてずっと狙っていました。今思うと馬鹿みたい・・・。ぱっと見で弱点はここだろうってわかってたのに。これから遊ぶ人はぜひ自力で倒し方を発見してみてください。(わかっていれば3分とかからず倒せます)

 なんだぁこうすればいいのかと自分に呆れながらもやっとのことで恐竜を倒すと、またアルウェンと離れ離れになります。興をそがれたのでいったんゲーム終了。

 アルウェンという名は指輪物語のエルフのお姫様の名前ですよね。買う前にチェックした時は偶然かな?と思っていましたが、このツヴァイ2の中で使われている固有名詞には指輪物語で使われているものがとても多いです。同じ単語でなくても語感を似せたものとか、かなり意識して作っているように思います。ストーリーはぜんぜん違いますけど。開発スタッフが指輪物語のファンだったのか、ただ単に名前を考えるのが面倒だったのか・・・。いずれにしてもわたしも好きな本なのでちょっと嬉しいです(映画のほうはあまり好きではありませんが)。

 ツヴァイ2はダンジョンひとつひとつのマップは広くありません。しかしその分15分前後で踏破できるようになっていて、毎日少し遊ぼうというにはうってつけのゲームになっています。各ダンジョンへは好きな時にいつでも飛んでいけますし、町に戻るのも同様。空の軌跡のようにクエストをこなすために町から町へ行ったりきたりしっぱなしのようなお馬鹿な作業は一切ありません。非常に遊びやすい内容です。


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