WhiteWiz/ホワイトウィズ攻略
 WhiteWizの攻略記事です。1W246yで確認。1W242yでもおなじ攻略でいけます。

 グリーンが平坦で比較的ロングパットが決めやすく、グリーンを遮るような障害物も少ないので、無理な攻め方をしなければ安定してスコアをだせるコースです。

 雪の地形効果は90%表示ですが、ウッドを使う限り3%程度の飛距離減。7I〜9Iは表示通り-10%で計算してください。雪上からのトマホークショットは地形効果の影響が減ります。

 向い風対策に体力補助剤を2個、あとは神経補助剤6個でよいと思いますが、8Hティーショットでトマホーク・スピンマスタリートップスピンでオーバードライブを狙うならスピンマスタリーを持ち込みます。あくまでスコア重視ならスピンマスタリーは外してください。

 後半9Hはこちらから



WhiteWiz Hole1/Par4

 フェアウェイからグリーンを狙う緑ルートとPPを少しでも稼ぎたい場合は紫ルートの二択ですが、後者は池に落ちるリスクと氷の奥の縁際でとまったときのアンプレイアブルリスクがあるためおすすめしません。

 緑ルートは普通にフェアウェイからグリーンを狙います。フェアウェイ右側のほうが下り傾斜が強く、オーバードライブがでやすくなっています。

 あえて紫ルートをとる場合は、3Wが氷にかかるところに位置を合わせ、1W打点上で打ち込みます。氷の上を転がり、50PP程度オーバードライブがでます。追い風なら2Wを使って打ち込めば1Wとの差分20PP余計に稼げます。トップスピンをかけると奥の縁にかかりやすいので、スピンはかけないほうがよいと思います(縁で跳ね返ってきます)。



WhiteWiz Hole2/Par3

 強い向い風でなければ2Iバックスピンで寄せます。追い風でも3Iは使いません。グリーン手前のバンカーに捕まります。5m以上の向い風なら3Wを使い、190〜200y程度のパワーでバックスピンで止めます。スピンをミスしてもグリーン奥すぐのラフで止まるので、そこから落ち着いてパットすればバーディーです。

 カップがグリーン左にある場合は手前の木に当たらないように注意。



WhiteWiz Hole3/Par4

 1Hの下りに対し、こちらは上りホール。アプローチの距離計算に注意してください。

 フェアウェイから攻める場合はフェアウェイ左を狙います。右側は外側へ大きく下っていて、ラフ近くまで流されてしまいます。場合によってはクラブ制限もあり。

 アプローチは高さをそのまま残り距離に足してパワー決定をすればカップにからんできますが、カップがグリーン手前に切られている場合はラフにつかまり大幅にショートしてしまいます。この場合は10y強めのショットで寄せ、カップ奥からパットでリカバリーするようにします。グリーンは比較的平坦なので、わざとロングパットを狙うのも悪くありません。

 対戦でPP勝負になった場合、左の側溝を狙うとオーバードライブが30PP以上狙えます(紫ルート)。ただし、勢いがないと氷の割れ目に滑り落ちること、すぐ左はOBゾーンであるというリスク付きです。追い風なら1W242y打点下でギリギリ届くと思いますが、1H同様おすすめしません。



WhiteWiz Hole4/Par5

 グリーンが氷上の小島にあり、その手前の氷が大きく割れているために、正面から転がして寄せることができなくなっています。

 ティーショット時にフェアウェイ中央のバンカーが微妙な位置にありますが、1W246y打点下ショットなら向い風9mでもバンカーを越えます。気になるなら無理せずバンカーの左を狙います。

 問題はアプローチ。ぴったり寄せたい場合はは2打目でトマホークを打ちます。トマホークをミスると高い確率で池に落ちるので、神経安定剤を使ってでも確実に。

 とりあえずグリーンにのせて後はパット勝負でよければ20y弱めのショットでグリーン左側を狙います。氷上の割れ目が左へのびているので、意識してグリーン左を狙うようにします。カップがグリーン右にある場合は20y程度のロングパット、ラインも簡単とは言いがたいものが残ってしまうので、カップが左にある場合にのみこのルートをとるのが確実です。運が悪いとグリーン囲む石垣に跳ね返されます。

 オーバードライブを稼ぎたい場合は、風にもよりますが、左側のカートに打ち込みます。3Wでカート上に狙いをあわせ、1Wトップスピンで上手く跳ねさせればカート右のラフ地帯までいきます。ここからグリーンを(20y弱く)狙うと氷の割れ目が視界に入らないので安全に寄せることができます。確実にカートに当てないと距離が残り、カートに当たらずに左にそれるとOBもありうるというリスクがありますが、このルートも悪くない選択です。



WhiteWiz Hole5/Par4

 ふたつのフェアウェイの間にある氷のクリークで跳ねさせて奥のフェアウェイへと運びます(緑ルート)。

 1W246yあれば、向い風8mまでは打点下ショットで氷まで届くようです(9mは不明)。逆に追い風9mの場合、そのままフルショットしてしまうと石垣に当たり、手前に大きく戻ってしまいます。運が悪いと左のOBゾーンへ。したがって強い追い風の場合は少し弱めのショットを心がけるようにします。狙いがよくわからなければトマホークで直接奥のフェアウェイまで飛ばしてしまいます。風の問題がなければ打点上ショットでオーバードライブを狙います。

 強い追い風の場合に弱めにショットするくらいなら、右のカートを転がして思いっきりオーバードライブを稼ぐ方法もあります(水色ルート)。3Wでカートに狙いをつけ、少し右カーブをかけ1Wでフルショットするとカート上を転がり300yまでいくこともあります。

 フェアウェイ上は傾斜が少ないので、風によってはトマホークチップインも狙えます。

 ここのグリーンは右へ傾斜しているので、それを考慮して少しだけ左を狙ってアプローチショットをするとノーマルチップインもあります。

 もし、ティーショットで石垣に弾かれてあらぬところからセカンドショットをすることになった場合、左側の家越えでグリーンを狙っても家に当たってしまいます。無理せず3オン狙いに切り替えます。



WhiteWiz Hole6/Par5

 SepiaWind・WindHill9Hに雪が積もったようなホールです。SepieWindと同様に左のカートに打ち込んで距離を稼ぐルートもなくはありませんが、クラブ制限を受けやすく安定して2オンできません。

 ここは2Wで氷に狙いをつけ、1Wフルショットでバンカー手前まで運び、そこからパワーショット(向い風ならトマホーク)でグリーンを狙うのが簡単です。バンカーに入ってしまってもかまいません。バンカーと石垣の間の細いラフ地帯へ流れてしまうとクラブ制限を受けるので、そこだけは要注意。

 オーバードライブボーナス狙いで右の氷に打ち込むルート(紫ルート)もありますが、割れ目に落ちる可能性があること、奥の石垣に寄ってしまうと高さに妨害されてグリーンが狙えなくなることから、確実にイーグルをとりたければ狙わないほうがよいです。ただし、氷の上は傾きがないので風がよければトマホーク・バックスピンでアルバトロスが狙えます。



WhiteWiz Hole7/Par4

 氷の張った池に打ち込みオーバードライブを稼ぎつつ、そこからアプローチを狙います。氷上からなので傾斜がなく、風がよければ積極的にトマホーク・バックスピンでチップインを狙うとよいと思います。

 ティーショットは赤丸で囲んだ木の左を打点左下で通せば問題ありません。このとき、風が左から吹いていたらインパクトを左に、風が右からならインパクトを右にずらします。ずらし具合は風の強さに合わせ、強風なら思いっきりずらしてください。それをせずにパンヤショットにこだわると、右へ流れて氷の割れ目に落ちるか、左の石垣に張り付いてアンプレイアブルかのどちらかに陥ります。

 強い追い風の場合は奥の石垣まで届いてしまいます。ここからのアプローチは9Iでも十分届くので石垣が正面にきてもあまり問題はありませんが、ぴったり張り付いた場合はどうしようもなくなります。それが恐ければティーショットでパワーを加減してください。



WhiteWiz Hole8/Par4

 グリーン正面を城が遮る形になっており、バーディーを取るには一工夫必要です。パーでよければフェアウェイを刻んで3オン1パットでいけます。

 バーディーを狙うには、まず城左にある側溝へティーショットを流し込む必要があります。うまく氷上を転がすことができれば300yあたりまでいき、ここから7Iか8Iで城越えアプローチの2オンです。

 狙いは氷地帯の手前にある木(黄色の丸のところ)の少し右にあわせて、打点は右もしくは右下でフルショット。追い風の場合は木の少し左を狙って真っ直ぐ打ってもいけますが、飛距離が足りないと手前の石垣に当たってしまい予期せぬほうへ転がってしまいます。それを避けるために少し右カーブをかけて石垣を迂回しつつ右から左へ側溝へ転がすのがポイント。横風の影響を考慮して、左から強風の場合はインパクトも左に切ります。このあたりは経験がモノを言うので、ファミリーモードで練習してください。

 側溝の左側に当たっても、球は石垣に乗り上げつつそのまま前に進むので問題ありません。逆に側溝の右側、城を囲む石垣に当たってしまうと球は止まってしまいます。こうなると城壁との距離がとれず、アプローチで城越えがしにくくなってしまいます。必ず側溝の左側につけることを意識してください。

 アプローチショットは城左上のふたつの塔の間を通します。右側の塔は上空視点からみると屋根が大きく見えるだけで実際はひとまわり小さいものです。少しくらい狙いが重なっても問題ありません。ただし、狙いを右の塔に近づけすぎると城壁に当たります。

 ティーショットを失敗して城正面の氷地帯で止まってしまった場合でも、2I左パワーカーブでグリーンを狙えます。

 このホールはトマホーク・スピンマスタリートップスピンでとてつもないオーバードライブが稼げます。ティーショットで左側溝めがけて真っ直ぐ狙ってください。成功すれば400y近く転がります(スーパーパンヤボーナスで2倍)。グリーン側までいくので続くアプローチも容易。しかしトマホークをミスるとどこに転がるかわかりません。城を囲む石垣の左下の部分は、球が当たっても跳ね返らずに城へ向かって転がってしまうので、そこへいってしまうとOBです。神経安定剤と併用できないので、絶対にトマホークトップスピンをだせる自信がなければ狙わないほうがよいです。

 さらに、城の右側の側溝に流し込む方法もあります。こちらは成功すれば460yくらい転がります。やり方は城正面の道の右側、石垣にトマホーク・スピンマスタリートップスピンを3Wで打ち込むだけ(紫ルート)。石垣の幅は小さいので練習しないと成功しませんが、上手くいくと石垣に沿って転がり、グリーン右奥までいきます。

 上記のトマホーク技はどちらもミスした時のリカバリーが難しいのでスコア重視の場合はおすすめしません。対戦などで楽しみたい人向けです。



WhiteWiz Hole9/Par3

 打ち下ろしのショートホール。見かけ上の距離でパワーを決定すると奥のバンカー行きです。手前の氷で跳ねさせてアプローチさせると簡単です。氷には割れ目がありますが、運悪くそこに落ちても水がないのでウォーターハザードにはなりません。

 ここは風がなければ3W206y打点下ショットでグリーン中央にのります。強い追い風(7mくらい)なら2Iで、逆に強い向い風(9m)なら2W226yでいきます。これを基礎として、風によってパワー調整してください。1Wトマホークで狙う場合は少し強めに打ちます。

 城の左部分の塔は避けないと当たります。


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