WizWiz/ウィズウィズ攻略
 WizWiz各ホールの攻略について記載してあります。1W246y(パワー23)・スピン7・カーブ7を前提としています。1W242yでも確認。カーブは8以上あると16Hの難易度が下がります。

 グリーンが盛り上がっているため、ラフおよびカラー上から直接パットをしてもまず入りません。グリーンギリギリであっても球が浮いてしまい、まったく寄りません。

 トマホーク・パワーカーブを使えばショートカットできる場所がいくつかありますが、基本ルートを確実におさえられれば不要なので記載していません。

 12Hと15Hはパワーカーブ必須なので代用できるカーブマスタリーを2つ、9・10・17・18Hで特殊ショットを確実にだすために神経安定剤4つ(ダメなら迂回ルートへ)、5Hティーショットで距離を稼ぐためにスピンマスタリー1つ、11Hで向い風が強い場合に使う体力補助剤1つ、これでスコアが安定すると思います。

 後半9Hはこちらから



WizWiz Hole1/Par4

 このホール自体は取り立てて注意するところはありませんが、次のホールでトマホークを使いたいので、できる限りパンヤショットを出すようにします。

 ティーショット時に左の塔が邪魔に感じるなら右カーブをかけておけばまず問題ありません。セカンドショット時、右からの風が強い場合にあまり右を狙いすぎてグリーン手前の木に当たらないように。あえて注意するとすればこれくらいでしょうか。



WizWiz Hole2/Par5

 ティーショットは246y地点で止めないと、セカンドショットが正面のラフの段差にひっかかり、運が悪いとOBになります。風の影響をよく考えてパワーを決定してください。完全にラフに乗り上げる分にはかまいません。

 セカンドショットの時点で、ここまですべてパンヤショットならパワーゲージがたまっているはずなので、トマホークで寄せてしまいます。塔と木の間を通しますが、あまり右過ぎると塔上部に当たります。風がよければそのままノーマルショットで。

 トマホークは使えない、風も悪い、そんなときは安全に塔の右奥ラフ地帯へ右カーブで打ち込んで3オン狙いにします。



WizWiz Hole3/Par4

 正面の岩の隙間を通して1オン可能です。カーブ能力によって狙いが異なりますが、基本はグリーン右縁から少し左へずらしたあたりを狙って右カーブ・インパクト左ショット。カーブ8の場合はティーのすぐ右にある看板に当たってしまうので、より左を狙います。風が右から吹いている場合、あまりインパクトを左に切ってしまうと木に当たります。このあたりは経験の差がでてしまいますが、恐ければ2Wでいけば比較的安全です。

 1Wで狙う場合、パワーは調整せずにフルショットで。弱めに打つと高度がでずに木に当たります。

 カップが手前にある場合は2Wで十分です。

 もし、左から強風(9m)が吹いている場合は崖を通しても押し戻されてグリーンにのらないかもしれません。そこで左の崖の外側をカーブとインパクト右で通す方法もあります。ただしカーブ能力が低いと曲がりきらずにグリーン手前ラフで止まってしまいます。グリーンのある小島の左下崖のラインにあわせてショットでするとよい感じです。



WizWiz Hole4/Par3

 カップが正面222yなら1W242yバックスピンでホールインワンが狙えます。軌道右にある木(赤い丸のところ)に当たらないようにだけ注意します。

 カップがグリーン右奥の場合は1Wで風車のタイミングを見計らって打つだけです。グリーンが少し左に傾斜しているので、若干右を狙うといいかもしれません。



WizWiz Hole5/Par4

 ティーショットで左のフェアウェイをカーブをかけて直接狙います。1W242y向い風4mあたりまでならぎりぎり木の奥ラフに届き、そこからフェアウェイを転がっていきます。余裕があればパワーショット(強風ならトマホーク)で確実にのせてください。左からの風がある場合はさらにインパクトを左にずらさないと右ラフへ転がってしまいます。このラフはクラブ制限を受けやすいので絶対に避けるように。

 カップがグリーン左にある場合は、縦の軸さえあっていればほぼ真っ直ぐのラインなのでショートしても簡単です。問題は右にある場合で、距離ぴったりでアプローチショットをするとバンカーに捕まるようになっています。この場合、20y強めの2Wか3Wのバックスピンで寄せるのがよいと思いますが、バックスピンミスによるグリーンオーバーが恐ければバンカーとグリーンの間に着弾させてワンクッション入れてカップに寄せる手もあります。



WizWiz Hole6/Par5

 WizWiz2Hをさらに長くしたようなホールです。よほど風がよくないと通常は2オンできません。そこでティーショットでスピンマスタリートップスピンをかけて転がして距離を稼ぎます(赤い矢印分)。そこからノーマルショット、あるいは確実にいくならトマホークでグリーンを狙います。

 ティーショットは狭いフェアウェイを狙うことになりますが、外側のラフからフェアウェイへ下っているので、少しくらいのミスショットでもフェアウェイに戻ってきます。ただし、フェアウェイ左側は2Wクラブ制限を受けるので要注意。スピンマスタリーで転がす場合はクラブ制限地帯を越えていくので問題ありません。

 スピンマスタリートップスピンで距離を稼いだ場合、フェアウェイとグリーンの中間にある木の間を通してアプローチすることになりますが、左側の木の枝にあたりやすいので注意してください。向い風だとそのまま崖下に落ちる危険性もあります。



WizWiz Hole7/Par4

 正面フェアウェイ奥は傾斜がないもしくは少ないので、ここからトマホークでチップインが狙えます。風がよければ意識していきます。

 1W246yあれば正面フェアウェイの右側につければ向い風でない限り2オンできます。バンカー左のラフにかかってしまってもクラブ制限を受けない限り問題ありません(受けたらトマホークで)。距離が足りずグリーン手前のバンカーに捕まりそうなら、グリーン右もしくは左を狙うことでバンカーを回避することもできなくはないです。

 風が悪ければ中央にあるバンカー右と崖との狭いラフ地帯を狙ってコースをショートカットします(水色ルート)。しかし風が崖外側に向けて吹いている場合は狙わないほうが無難です。

 グリーン自体は奥へと上り傾斜になっており、カップの下につければロングパットでも比較的簡単に決められます。しかし横にずれてしまうとパットラインは難しくなります。



WizWiz Hole8/Par4

 フェアウェイに打ち込んでしまうとの正面の崖に阻まれ、パワーカーブでも迂回しきれません。そこでティーショットは右ラフへ打ち込みます。

 ティーショットはラフに影が落ちている境目付近を狙うとよいと思います。あまり左過ぎると崖越えが難しくなり、右過ぎる場合は3Wクラブ制限を受けショートしてしまいます。とにかく、この位置からなら正面の崖は3W打点下で越えられます。

 地形効果の影響もほとんどなく、距離的にも3Wでちょうどよいと思いますが、2Wを使う場合は崖の右を右カーブ・インパクト左で迂回します。距離を調整しようとパワー弱めでいくと崖奥の木に引っ掛かるので要注意。

 アイアンでのアプローチはあまりおすすめしません。



WizWiz Hole9/Par3

 グリーン右縁に狙いをつけ、右パワーカーブを打つとグリーン右端にのります。これが基本。風向きにあわせて狙いを左右に調整します。1W246yならカップがグリーン奥の配置以外はそれなりに寄ります。カーブマスタリー打点右では木に当たりOBなのでパワーカーブしかありえません。精神安定剤等を使ってでも確実に決めてください。

 コブラを使って正面の穴を通すこともできます(紫ルート)が、風を選びます。右から風が吹いている場合はグリーン左ラフへ流されてしまいます。左からの風か、強い正面向い風の場合はコブラルートのほうが有利です(残り距離+7yバックスピンで)。

 10H・11H用にパワーゲージを温存したいので、ここはコブラよりもパワーカーブのほうをおすすめします。

 パワーカーブにしろコブラにしろ、ミスショットの場合OB確定です。そこで安全に小島を経由して3オン狙いでいく手もあります。160y強飛ばすようにするとアプローチが簡単になります。それ以下の場合は木が邪魔になるので、カーブをかけてグリーンを狙うようにします。


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