SilviaCannon/シルビアキャノン攻略
 SilviaCannon各ホールについての攻略を書き記してあります。1W246y(パワー23)・スピン7・カーブ7を前提としています。あわせて1W244yでも確認してあります。

 1W246yではPar4のホールで圧倒的にパワー不足なので、無理にあがかず3オン狙いの攻略になっています。一応2オンの手順もメモ程度には記してあります。

 グリーンは全体的に平坦で難易度は低め。ただしカラーの排水溝に着弾すると球が大きく跳ねるので、アプローチが難しくなっています。できるだけバックスピンを使って寄せたいところです。排水溝の上を転がると勢いがつく効果があるので、排水溝を跨ぐかたちでバットをする場合はパワーを-2yしてください。そのまま打つとカップに弾かれます。

 1Hと3Hで2オンを狙うために体力補助剤を2つ、あとは要所で確実にバックスピン・トマホークをだすために神経補助剤を6つ、これだけ持ち込めばよいと思います。積極的にいくなら神経補助剤の変わりにスピンマスタリー6つ、これで5・8・14・17Hそれぞれでスコアひとつずつ縮めることもできなくはないです(いずれも1打目スピンマスタリートップスピン、2打目スピンマスタリー打点下トマホーク、8Hのみ2Wスピンマスタリー打点下トマホークで)。

 後半9Hはこちらから



SilviaCannon Hole1/Par4

 空母右甲板上を右カーブ(カーブ6で十分)で転がすと1W246yでも270y程度飛びます。3Wで甲板肌色部分の幅中央に狙いをつけ、1Wフルショットすればよい感じです。

 左にずれるとラフにつかまりほとんど転がりません。右にずれると海に落ちます。左から風が(1mでも)吹いている場合はほぼ確実に海に落ちるので、ビーム放射が始まって風が右斜め手前から吹くのを待ちます。

 ビーム放射を待つ時間がなければ右カーブ打点下バックスピンで止めるとよいです。風の影響を考えてねらいどころを調整する必要はありますが、残り260y程度の位置につけられます。バックスピンがかからないと海に落ちるリスクを考慮した上で狙ってください。



SilviaCannon Hole2/Par3

 1Wバックスピンで寄せるのがよいと思います。下手に距離をあわせてのノーマルショットでは手前のプールに落ちる危険性があります。

 グリーン手前の木がカップへの軌道上にあるので当たりやすくなっています。追い風ならそのままグリーンに転がりますが、強い向い風の場合は下に叩き落されラフでとまってしまいグリーンにのりません。無理に狙わずに確実にグリーンにのせることを優先させてください。



SilviaCannon Hole3/Par4

 このホールはトマホークとバックスピンを立て続けに成功させなければなりません。1Hからパンヤショットが続いていればパワーゲージがたまっているはずなので、神経安定剤と併用してでも確実に決めてください。
 
 1W246yあれば送風機の上をトマホークで通せば戦艦に着弾します。なお、素のパワーがあるキャラならビーム放射中のスピンマスタリー打点下ノーマルショットでも届きます。(246y程度では無理)

 アプローチは3Wフルショットでのバックスピンで。200y程度のパワーがちょうどいいかも。あまり弱いとバンカーに捕まります。風がよくても途中の下降気流に落とされるので、2Iは使わないほうがよいです。とにかく、1打目と同様、薬を使ってでも確実にスピンを決めてください。

 パワーがない、ミスした時のリスクは取りたくない、そんな場合は3オンルートで。

 ビーム放射により追い風6mになれば、1W246y打点下の海越えで奥のフェアウェイまで転がせます。無理そうなら手前のフェアウェイに打ち込んでも問題ありません。距離を稼ごうと崖ギリギリのラフに打ち込もうとすると、わずかのインパクト左ズレで崖下へ落ちます。



SilviaCannon Hole4/Par5

 一見届かなさそうですが、高低差を利用してティーショットで甲板にのせることが出来ます。

 1W246yあれば、砲台のある黒い部分と肌色の甲板部分の境目あたりを狙えばちょうどよいと思いますが、向い風などで飛距離が足りないと感じたら左へ修正します。左からの強い風で右へ流されると甲板に届かず海ぽちゃするので、これも同様に修正してください。甲板にのってしまえば、何処で止まるかは予測不能ですが、海に落ちることはほとんどありません。(追い風8mと9mで奥の海へ落ちました)

 あまりに強い向い風の場合はビーム放射を待って、左後ろからの追い風にのせてショットすると確実です。

 もし運悪く砲台と手前の柵の狭い部分で止まってしまったら2オンは諦めて、打ちやすいところへ転がしてからグリーンを狙ってください。

 対戦で、風が悪いがビーム放射を待っていられない場合は主砲の右側の隙間を狙って戦艦にのせることもできます(紫ルート)。2Wを使うとよいかも。奥へ転がってしまっても右に流れれば問題ありません(左の砲台側はアウト)。アプローチの際に砲身が視界に入りますが、3Wバックスピンでグリーンを狙えば下をすり抜けます。



SilviaCannon Hole5/Par4

 1W246yでも追い風でティーショット290y近く飛ばせれば、次ぎにスピンマスタリー打点下トマホークで2オンできます。追い風6mあたりからいけますが、風と折り合いをつけて、ダメそうなら3オンルートへ。

 コンクリートは球がよく跳ねそうに見えますが、普通のフェアウェイとあまり変わりません。横風に煽られて海に落ちないようにだけ気をつけて打ってください。

 3オンルートで対岸をねらう際、看板が行く手をさえぎるようにみえますが、そのまま気にせずショットしてかまいません。突き抜けます。

 対岸の埠頭からカップを狙う際、なぜか真っ直ぐ向い風あるいは追い風になる場合が多いので、それを意識してセカンドショットの狙いをつけてください。風向きがあえば積極的にトマホークバックスピンチップインを狙います。

 カップがグリーン手前にある場合、ぴったりの距離で打つと壁に阻まれ海に落ちます。10y強のバックスピンで寄せてください。

 より多くのODボーナスが欲しければ、空母上のプールを水切りショットで抜けて稼ぐルートもあります。トップスピンミスというリスクがあるのでおすすめはしませんが、対戦でPP差勝負のとき、追い風ならこちらを狙ったほうがより多くのボーナスが期待できます。

 強い向い風の場合はティーショットをアイアンで埠頭右に打ち込むとODボーナスが稼げます(フェアウェイはだめ)。二打目は1Wで正面右の埠頭に打ち込みます。ただしミスショットで左へそれると海に落ちるリスクがあるので無理して稼ごうとせず、通常ルートをとるほうが確実です。



SilviaCannon Hole6/Par4

 横風がなければ思い切って空母右排気口に打ち込みます。上手くいけば290y以上飛距離がでて、そこからトマホークで2オン可能となります(水色ルート)。1W246yの場合、追い風なら打点上、向い風なら打点下で手前から2番目の排気口が狙えます。横風によるズレはファミリーモードで確認してください。(左から8mなら煙突の左の白いラインの外側、5mなら白いラインの間、右から8mなら一番手前の煙突の右上角あたりを位置合わせの目標に)

 セカンドショットは風が追い風、右からの風なら打点右ノーマルショットでグリーン下のバンカー右側ラフからグリーンに転がすようにすると上手く2オンできます。ロングパットになってもラインは簡単です。バンカーの上を通るように狙いをつけるとまず間違いなくバンカーに捕まります。

 素で1W260yあるのなら、パワーショットで右空母を狙えば普通に届きます。

 安全にいくなら左から大きく迂回して3オン狙いで。タイル上を転がしてODボーナスを取りたくなりますが、すぐ右側はOBゾーンなうえに飛行機が壁になってしまうので、フェアウェイ左側に落としたほうが確実です。対戦の場合はPP差勝負になりがちなので、ODボーナス狙いでタイル転がしするのももちろんアリです。

 グリーンに向かって右にいるヘリの下降気流の影響を受けないように、そしてグリーン手前のバンカーを避けるために、セカンドショットは中央空母のフェアウェイ左側を狙います。

 ティーショットでトマホーク・コブラで右空母を直接狙っても、よほどパワーがないとクラブ制限を受けて2オンできません。コブラの場合は無風状態で1W260y(パワー使用時)を目安にしてください。それ以下だと海に落ちます。



SilviaCannon Hole7/Par5

 5Hとよく似ていますが、送風機があり、グリーン周囲に壁がないので簡単に2オンできます。

 ティーショットで海に落とさないように埠頭に打ち込み、送風機の上をトマホークで通すだけ。グリーンは簡単なので、とにかくのせることを優先してください。カップに寄せたければ上昇気流で約20y飛距離が出ると考えればよいと思います。

 埠頭の縁は傾いているので、そこにかかるとクラブ制限を受けます。右からの風に流されると埠頭左の縁で止まりがち(もしくは海ぽちゃ)なので注意が必要です。なお、埠頭の先端左にある立て看板に当たり判定はありません。

 ティーショットは強い追い風の場合は弱めのショットでないと飛びすぎて海に落ちます。

 パワーゲージがなければ水色ルートで対岸の埠頭へと迂回します。Par5なのでこれでもバーディーです。最初からバーディー狙いなら、埠頭よりも右フェアウェイを刻んでいくほうが確実です。



SilviaCannon Hole8/Par4

 グリーンが恐ろしく平坦なので40yLPボーナスも簡単に取れてしまいます。

 緑ルートはODボーナス狙いです。風がなければ2W226y打点上でフェアウェイを狙うとカタパルト(?)部分に弾かれて270y近くまで転がります。あまりに遠くまで転がすと山越えが難しくなります(右パワーカーブでグリーンを狙うことは出来ますが)。グリーンに向かって正面にある山の左半分部分は2Wで超えられます。左端なら1Wでも可能。

 水色ルートは障害なくグリーンを狙えますが、ティーショットが飛びすぎると海に落ちる危険性があります。120yまたは130yでラフに落とす感じで(間違っても左側のラフに落とさないように)。高低差が-19mあるので風の影響を考えて慎重に。そこから正面に見える山は1Wでも超えられます。看板は当たり判定がありません。送風機の上昇気流が少し影響するかもしれません。

 なお、左側のトンネルから送風機に向けてコブラを打てば1オンしそうですが、コブラ低空飛行中は風の影響を受けないため、送風機の上昇気流の恩恵も当然受けられません。したがって、コブラで狙うのはやめたほうがよいです。

 追い風なら2Wスピンマスタリー打点下トマホークで崖越え1オンできます。ただ、追い風が風が弱く、カップがグリーン右奥の位置にある場合は距離が残ってしまうこともあり、1パットで沈められないこともあります。

 1W250y(パワー時260y)あるなら、カップが手前の配置のときのみ、1W打点右トマホークで正面崖の右ぎりぎりを通すことでイーグルが狙えます。コツは崖ぎりぎりのコースを取ることです。あまり余裕を持ったコース取りだと対岸に届きません。ギリギリで打ってもグリーンには届きませんが、ラフからカップまでのラインがほぼ真っ直ぐの20yパットが残るだけなので簡単にイーグルが取れます。ラフは1升+2y、排水溝は-2yでパットのパワーを決定してください。

 グリーンにのってしまえば、40yパットまでは確実に入ります。パットの向きは変えずに、残り20yなら19yのパワーで、残り40yなら38yのパワーできっちり沈みます。40yのパワーで44.5yまでは入りますが、それ以上は届きません。40yを超える場合は、上空視点ではなくキャラの背後からの視点で方向を合わせるとカップを正面に捉えることができます。



SilviaCannon Hole9/Par3

 バックスピンさえかかれば簡単なショートホール。1Wで狙います。神経補助剤等を使ってでも確実に止めてください。グリーン手前のラフやカラーに弾かれやすいので、より確実にいくならグリーン中央寄りを狙います。

 2Wや3Wでは手前の壁にさえぎられて海に落ちます。もちろんトマホークで狙う場合はこの限りではありません。

 砲台の先端(赤い丸の部分)に1Wショットの軌道が重なると当たってしまうので、カーブをかけるなり(打点左)、狙いをずらすなり、必ず避けてください。2Wもしくは3Wトマホーク(スピン7打点下)でなら主砲の下をすり抜けるのでグリーンを直線で狙えます(素で3W220yの230yトマホークでは主砲に当たって海に落ちてました)。


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