まったく違和感がない
 艦これがついにHTML5ベースになりました。実際に試してみたところ、表示画面が大きくなった以外は違和感がありません。ほぼそのまま。すごい。唯一気になったのは、システムフォントにアンチエイリアスがかからなくなってしまった、ただそれだけです。まあこれは私の環境固有の問題だと思いますけど。Flashの異常な頻度のアップデートから解放されるメリットを考えれば、文句なしの出来栄えだと思います。

 とはいえ、いまさらイベント目当てに遊ぶことは考えられず、次にログインするのはいつの日か。

もう大規模イベントに参加することはなさそう
 艦隊これくしょん18年冬の大規模イベントが始まっていますが、今回は(も)スルーします。Flash版最後ということで、遊ばない手はない気もしますけどね。前回のイベント時にも言及したように、何の積み重ねもないところにイベントだけ飛び込んでも楽しめません。実際、前回はストレスしかありませんでした。

 Flash版の次がどのような形になるのか、興味はあります。しかし個人的には確認して、それで最後になりそうです。今更遊べるゲームではなくなってしまいました。輸送部隊や基地航空隊の実装でつまらなくなり、魅力的な改二実装のない期間も長すぎました。私が遊ばなくなってから改二はばんばん来ていたようですが、遅かったです。一旦失った興味は戻りませんでした。

やらなくてもよかった
 17年秋のイベント、ようやくクリアできました。最終海域1ゲージ目の破壊で詰まり、結局そこだけで9回かかりました。

17年秋のイベント終了

 涼月は、秋月型というより不知火の妹かな・・・な感じでした。涼月目当てに重い腰を上げて挑んだ本イベントでしたが、ゲージ破壊に手間取っているうちに涼月に対する興味も薄れ、何のためにやっているのかよくわからなくなってしまいました。

 本イベントは前篇なので、18年冬のイベントで後篇が行われるものと思われます。しかしよほど魅力的な艦娘が実装されるでもなければ次は見送ります。次に限らず、もう遊ぶことはないような気もします。とりあえず、少し削られた資材を回復させてから終わることにします。

もう終わらせたい
 17年秋のイベントは最終海域のボス1ゲージ目を削りきり、破壊を目指しているところですが、3連続勝利A止まり。ここで本イベント初めての足踏みです。手詰まり感はないものの、このわずかな停滞すら涼月に対する興味を失わせるのに十分でした。今月中にここを突破できなければ諦めることにします。涼月断念の形で引導を渡してもらおう。残り2日。

 いつか高雄改二が来れば・・・などと考えたこともありましたが、今更来ても以前のように楽しく遊ぶのは不可能であることを、本イベント中に嫌というほど思い知らされました。日々積み重ねた成果を大規模イベントにぶつけるところに醍醐味があったゲームなので、一度長く休んでしまうとまったく楽しめないのです。

最終海域までは来たけど・・・
 17年秋のイベントは1週間かけて最終海域のボスマス出現のところまできました。1日1~3回出撃するペースで、第一海域と第二海域は難易度乙、第三海域と最終海域は難易度丙で進めています。丙であれば、疲労抜きに間宮&伊良湖を使ってしまえば、最終海域まで来るのに3時間はかからない程度の難易度だと思います。

 ただ、本イベントは全体に空襲マスや対潜マスが多く、輸送部隊を使う海域が2つもあるので、難易度丙でもそれなりに大破してしまいます。丙まで落とせばストレスなく遊べるものとばかり思っていたので面食らいました。

 それはともかく、難易度関係なく、あまりのつまらなさに投げてしまいそうです。ゲームとしての艦これに、ここまで興味を失ってしまうのはまったくの予想外でした。

涼月は遠かった・・・
 涼月が最終海域クリア報酬であると告知されてやる気がなくなってしまった17年秋のイベント、もういいかと半分以上気持ちは傾いていましたが、これで最後になるとしても涼月だけは取って終わろうと思い直して、イベントを少しだけ進めてみました。現在、第二海域のスタート地点を前進させたところまで。

 難易度乙にしたので第一海域は簡単でした。そして第二海域は輸送です。貧弱な輸送部隊でTPを削っていくだけの、つまらないアレ。輸送と知ってやる気はさらに萎えてしまいましたが、毎日少しずつでも削っていければいいかと考えています。

 残念ながら楽しさは感じません。いかに熱を持ってイベントに挑めるか、それが楽しさに直結していたことが、完全に冷めてしまった今は良くわかります。

涼月がくるらしい
 艦隊これくしょん、今月の秋(冬?)イベントで秋月型の涼月が実装されるらしいので、実に10ヶ月半ぶりにログインしてみました。今年の1月に一旦遊ぶのをやめて、続く2月の冬イベント初日で見切りをつけて以来です。

 単に涼月を狙うだけであれば資材は十分あるはずだとは思っていましたが、ボーキサイト以外は30万ありました。ボーキサイトも29.7万あり、確認するまでもなかったようです。まああの当時はイベントだけは遊び続けていくつもりでしたからね・・・。

 涼月が秋月や初月の時ように前半海域クリア報酬であれば難易度丙でさくっと回収してしまうつもりでいます。照月の時のように最終海域クリア報酬、または海域ドロップであればさっさと諦めてしまう可能性が大です。

 私が遊ぶのをやめてから実装された改二艦娘については、今更手をつけても収拾がつかなくなるだけなので、あくまで涼月獲得だけを目標にプレイします。次のログインはイベント当日となる予定です。

もう遊ばない気がする・・・
 期待感がなく早々に投げた17年冬のイベントから早3ヶ月、その間ログインすることもなく、完全にこのゲームに対する興味を失ってしまったと感じます。この先実装される艦次第ではまた遊びにいくこともあるかもしれませんが、日々プレイすることはないでしょう。残念ですが、おしまい、ということしておきます。

 3年間楽しかったです。しかし、イベントの目玉として次々実装される海外艦にまったく興味を持てなかったこと、基地航空隊でゲームが壊れたと感じたこと、そして改二実装の不自然さに嫌気が差したことから、運営に対する不信が限界を迎えてしまいました。どのようなゲームであれ、運営を信じられなくなったら終わりです。

17年冬のイベントは第一海域で終了
 そろそろ第二海域攻略に着手しようと情報を集めてみると、結構面倒そう・・・。これでもともと少なかったやる気が尽きてしまいました。第二海域突破で貰える装備には一応関心はありました。しかしこの先このゲームを遊び続ける可能性が極めて低くなり、使うことのない装備を頑張って取りに行く必要もないのかなと思ったら、攻略自体どうでもよくなってしまいました。惰性でモチベーションが維持されていたので、一度離れてしまうともうダメですね。

 ゲームとしての艦これから気持ちが離れてしまったいくつかの理由のうち、決定的だったのが次の重巡洋艦の改二がザラであると確定したことでした。実装時期とその性能から、改二から最も遠いところにいるのがザラ・ポーラであろうと個人的には考えていました。でも実際は違っていましたね。これで次の重巡改二はポーラで決まりでしょう。少なくとも現時点ではその予定で開発運営は動いているはず。となると、青葉・高雄・愛宕・プリンツオイゲンにはもう当面何も来そうにありません。そう考えたら急に続けるのが馬鹿らしくなってしまいました。ここまで一気に冷めてしまうとは、正直自分でも意外ではありますが・・・。

 春のイベントに期待したいと思います。

秋月型はこなかった
 艦隊これくしょん17年冬のイベントが始まっていました。先の記事を最後に一度もログインしていませんでしたし、ツイッターの開発運営のフォローも切ってしまったため、ずいぶんと疎遠になってしまった感があります。冬のイベント、どうしようかなあと関連情報を眺めながら少し迷いましたが、第一海域は簡単そうなのでやってみました。実際簡単でした。

潜水艦で周回するだけ

 偵察を兼ねた舞鶴方面への終結という作戦のもと、西日本を半周します。潜水艦部隊に晴嵐を積んでTP34、3周でゲージを削りきることが出来ました。削りきった後にもう1周して終わりです。対潜攻撃してくるBマスとMマスに基地航空隊と前衛支援部隊を送り込めばまず詰まることはないと思います。難易度甲でも。

 これが面白いかといわれると、う~ん。自分で試行錯誤したわけではありませんので、本当にただの作業でしかありませんでした。今回は秋月型がこなかった(初月から一年経ったのにね・・・)こともあり、もうどうでもよくなりました。
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