ポーラレベル99に到達
 ポーラがレベル99になりました。青葉と同じく、このポーラも当初はレベルを上げる気にはなれませんでした。酔っ払いキャラは嫌いです。本当に嫌いなので消したかったのですが、姉妹艦はふたりは揃えておく、揃えなければ両方持たない、という個人的な決まりに従って仕方なく取っておきました。その頃はまだ母港枠にも余裕がありましたので。レベル155を目指していた高雄・利根組が育ちきるのが確実になったあたりで青葉とポーラの育成にも着手、もともとレベル40台にあったところから4ヶ月程度で共にレベル99まできました。

 最初から射程が"長"なため空母より先に動いてしまい、敵に実質先手を取らせてしまうのが悩ましいです。個人的な好みを抜きにしても使いづらい重巡洋艦だと思います。

射程"長"になるのが最大の魅力?橘花改
橘花改

 潜水艦部隊が頑張ってくれたおかげで橘花改を手にすることが出来ました。この橘花改、通常の開幕航空戦の前、偵察ターン時に単独で爆撃をかましてくれます。ただまあさすがにパワーインフレを考慮したのか、実際の効果は薄いです。敵駆逐艦を落としてくれればラッキー、程度の戦果ばっかり。敵軽巡洋艦すら仕留め損なうので、敵戦艦クラスを一撃で落とすことはほとんどなさそうです。熟練度を上げきれば強くなる、そんな感じもしません。おそらくは熟練艦載機整備員の上位装備として使われることを想定しているのかもしれません。射程が"長"になるので、翔鶴瑞鶴には橘花改と噴式景雲改を、他の空母には熟練艦載機整備員を使うことで、連合艦隊の空母機動部隊の4隻すべて射程"長にすることが可能となりました。

ネ式エンジン

 もうひとつのネ式エンジン。これは試製景雲を噴式景雲改にするのに使うようです。しかし橘花改の攻撃がいまひとつ決まらないのを見て、噴式景雲改に対する期待はかなり薄れてしまいました。装備改修にかかる資材も相当なものですので、まずは秋のイベントで消耗した資材を回復を優先し、余裕が出来た頃に着手することにします。

青葉がレベル99になった
 青葉がレベル99になりました。まさか青葉が!と自分で思います。取材取材うるさくて好きなキャラではありませんでしたので。しかし、人気がないからか(保持させることを目的とした)三川艦隊がらみの任務が多く、そのたびに拾いなおしては近代化改修をして任務をこなし、終わったら削除、そして次の任務でまた繰り返し、3回ほど繰り返して馬鹿らしくなり、レベル30未満の状態で仕方なく取っておいたのです。そのときの青葉がついにレベル上限に到達しました。

 どんな艦娘でも育てているうちに多少なりとも愛着がわくものですが、青葉は今でも特に気に入るところはありません。ただ衣笠と合わせて姉妹艦が揃ったのは良かったです。改二で化けると良いのですが・・・。

 次の改二は重巡洋艦からくるとか。いまだ改二になっていない重巡は青葉・高雄・愛宕・プリンツオイゲン・ザラ・ポーラ。ザラとポーラは現状のユニークな性能からすると改二はありえないと思えます。プリンツオイゲンは季節限定ボイスがこの2年間まったくきていないところからして考えづらいです(改二がらみのボイスを収録していないわけで)。同じことが高雄・愛宕にも言えます。となると残りは青葉。改二は青葉っぽいですよねえ。ま、どれに改二がきてもかまいせんけどね。

 ポーラが残り5万ほどです。今のペースであれば来週中にはいけるでしょう。

任務で試製景雲貰った
試製景雲

 新しくきた任務で試製景雲が貰えました。現状ただの偵察機ですけど、これが化けるらしい・・・。彩雲2つと引き換えだったので、手持ちの彩雲に手をつけないよう別途開発してみると、彩雲2つ出るまでに消費したボーキサイトは5000。秋のイベント終了直後ということもあり感覚が麻痺してます。ボーキサイト5000!この記事を書きながら冷静に考えると大損です。でも仕方ありません。

 この彩雲狙いの開発で烈風1つと紫電改二2つが手に入りました。後者は続く任務で3つ必要だったのでちょうど良かったです。でも、ボーキサイト5000でこれだけ?とも思えますね。

霞レベル99へ
 霞がレベル99になりました。まさか霞がレベル上限に到達するとは・・・。個人的に口汚いキャラは好きになれませんでしたし、開発運営も当然好かれているキャラではないとはわかっていたと思うのですが、改二で化けました。霞だけでなく朝潮型への露骨なてこ入れでしたけどね。朝潮と霞は出来ることが多いので、駆逐艦の中では優先的に育てたほうがイベント海域攻略が楽になります。まあ一番の問題は霞を好きになれるかどうかにあると思いますけど。

 現在レベル98の艦娘が10隻ほどいます。青葉が残り4万で、次にレベル99になる候補筆頭。それ以外は残り10万前後かレベル98になりたて。レベル98の駆逐艦はどれも先制対潜攻撃可能艦ばっかりで、これは逆に先制対潜攻撃が出来ない艦娘が行き遅れそうな感じになってきました。

ひさびさのキス島沖養殖
 サラトガをレベル70にまで上げました。伝統と信頼のレベリング、キス島沖1戦撤退です。ひさびさにこの手法をとりましたけど、やっぱり美味しい。任務は無視ってなら今でもこれが一番ですね。

 最初は大鳳達に引っ張ってもらうかたちでサーモン海域やカレー洋を周回させていました。まあこれも劣らず良いです。むしろ時間効率はこちらのほうが優れています。ただ資材の減り(特にボーキサイト)が大きいのが難点。今は資材も回復させたいので、その点でキス島沖に出戻ることにしました。

 翔鶴・瑞鶴・大鳳は残り70万を切ってしまいました。一時期サラトガのレベリングに付き合わせたため思ったより進んでしまいました。このペースのままだと次のイベント前にレベル上限に到達してしまうでしょう。次のイベントまでは普通に遊んでいたいので、ちょっと意識して抑えないと。

月末まで元帥でいられるかも
 今月はいまだに元帥を維持しています。半月前から順位が100位も下がっていません。ほとんど動きがないという珍しい事態です。珍しいというか、はっきり言って異状ですね。来月はどうなるのやら。

 母港枠に余裕がなくなったため拡張しました。正確には装備枠のほうですが。今回のイベントはやたら装備枠を圧迫してくる内容で、まんまと追い詰められたかたちです。イベント自体は楽しく終えられたので、これだったらお金を払ってもいいかと考えました。どうせこのままにしておいても次の大規模イベントが遊べませんし。

 これで母港枠(装備枠)に余裕が出来たので、とりあえず山風と朝風の削除は留保、イベント後に削除予定だった浦波と磯波も当面そのままにしておきます。

 翔鶴・瑞鶴・大鳳はレベル155まで残り70万です。このままペースだと次の大規模イベント前に到達してしまうかもしれません。

16年秋イベント最終海域クリア!
 16年秋のイベント最終海域もついに終わりました。8の6、勝利S3回、勝利A5回。大破撤退はなく、基地航空隊絡みのミスを犯してゲージ削りを2回失敗しています。つまりボスマスは基地航空隊がないときつい、ということですね。

最後のみ6戦ルート

 空母4隻編成の場合、戦艦1隻までの高速艦隊であればKNOと進んで5戦ルートになります。この条件を満たさない場合はKMNOと進んで6戦ルートになります。Mマスは強力な敵潜水艦部隊が待ち構えているので、基本的にはこれを回避するのが上策かと思われます。私もゲージ破壊手前までは高速艦隊で攻略していました。

 ただ今回ボス戦に限り、長門・プリンツオイゲン・酒匂の火力が大幅にアップしています。かつてビキニ環礁で行われた核実験、クロスロード作戦に無理やり使われた面々が、同じく核実験に使われたサラトガに会いに行く、助けに行くというドラマチックな物語が背景にあると思われます。

 もともとイベント開始前の時点ではサラトガに興味はなく、今回は適当に遊んで終わろうと考えていたところ、徐々に上がってくる最終海域の情報から、これだったら最後まで遊びたい!と思い直してここまできました。

基地航空隊が頑張ってくれた

 この敵艦隊に最終形態はないのか、最後の最後までゲージ削り中と同じ編成のようでした。ぱっと見凶悪ながら、基地航空隊・空母機動部隊による艦攻雷撃そして艦隊決戦支援で半壊します。しかし、これらをもってしても敵第二艦隊の駆逐古姫はなかなか落とせません。ゲージは削れたのに勝利Aで終わったのはすべてコレが原因でした。

 まずは基地航空隊の4回の攻撃。この最終戦はまずまずの戦果でした。航空隊は2隊ともボスマス集中。

開幕艦攻雷撃もそれなりに決まった

 続いて航空戦からの艦攻雷撃。これもまずまず。出ているダメージはしょっぱい感じですけど、攻略中はこの艦攻からの雷撃で目立った戦果はあまりなかったので、これだけでも十分です。

 ボスマスはとにかく手数が欲しいので、1隻に艦戦を載せまくって完全対空仕様にするのは上手くありません。1隻ごと、最低1つは攻撃機を載せるべきだと感じました。

艦隊決戦支援もいい感じ

 そして蒼龍&飛龍率いる決戦支援艦隊がとても良い感じに雑魚を払ってくれました。艦隊決戦支援は決まったり決まらなかったり、戦果のばらつきが大きかったものの、ここ一番でやってくれましたね。

 ここからさらに北上の開幕雷撃で重巡ネ級eliteが沈み、楽勝ムード。

長門が勝利Sのお膳立て

 長門が駆逐古姫を落として勝利Sへのお膳立てを整えます。

 ただ正直なところ、長門はいてもいなくても変わりありませんでした。いなければ勝利Aで終わっていましたけど、どちらにせよゲージ破壊は間違いなかったはず。長門起用による6戦ルートで余計な中破・大破のリスクを増やすより、長門を起用しない高速艦隊5戦ルートのほうが攻略しやすいです。せっかくの晴れ舞台なのに、素直に長門を起用したほうが良いと言えないのはちょっと残念。これは明らかに開発側のミスでしょう。

酒匂が随伴艦を蹴散らし

 夜戦で酒匂が空母棲姫を沈め、

プリンツオイゲンがとどめ

 しんがりのプリンツオイゲンが深海海月姫を撃破して勝利Sでのゲージ破壊で終わりました。なかなかドラマチックな展開で終われて満足ですが、手数的にはぎりぎり・・・。開幕の楽勝ムードはどこへやら。

サラトガ

 正規空母サラトガ。これまたえらく別嬪さんな艦娘がきました。長門・プリンツオイゲン・酒匂と同じくクロスロード作戦参加組、ということで、彼女たちと絡めて上手に登場させたなと思いました。アイオワやウォースパイトもこんな感じで登場させてくれていたら良かったのに・・・。

前段戦

 16年冬のイベント以来、久々にすべて難易度甲でクリアしました。前段作戦は難易度選択制になってからもっとも簡単だったと思います。今回自力攻略をまったくしていない(=出回っている有力情報をもとに攻略している)点を考慮してもそう言いきれます。やっぱりコラボレーションしている三越に配慮したのではないでしょうか。イベント内容を理由にコラボキャンペーンが荒れてしまっては大変なことになりますからね。

後段戦

 後段作戦もそんなに難しくはありませんでした。ちまたの第四海域に対する評価の多くがとにかく難しいというものばかりで、そこまで難しいのかとびびり半分・楽しみ半分で挑むも、わりとあっさり終わって拍子抜け。

 最終海域は艦隊出撃地点を前進させるのに若干手間取ったものの、それ以降は自分の間抜けなミスを除いて、艦娘たちの働きは満点でした。私が基地航空隊の戦闘行動半径を誤り、さらに出撃させ忘れることさえなければ・・・。ま、終わってみれば笑い話です。

全作戦完了

 イベント開始時点では最後までやるつもりが無かったのが幸いし、序盤から考えなしに一軍クラスをどんどん投入していったため、逆に終始ストレスなく遊べました。イベントを通じての大破撤退はわずか8回。カリカリして無理な出撃を繰り返すことがなかったのが功を奏したのかもしれません。今回は久々に楽しめたイベントでした。

基地航空隊の扱いでミス連発・・・
 最終海域攻略中ですが・・・。ちょっとボケすぎて2回の出撃を無駄にしてしまいました。しょっぱな基地航空隊の戦闘行動半径を誤り、艦隊出撃地点の真上、Kマスまでしか出せないという大失敗をやらかしました。よく見ればもとの出撃地点に基地がありますね。そこからでは陸攻のみの航空隊でボスマスに届くわけがありません。仕方がないのでKマスの敵水雷戦隊に陸攻4回の爆撃を食らわせることになりました。そのままボス戦へ突入しほぼ戦果のない勝利A。

 2回目は勝利Sでゲージ削りに成功。しかし3回目の出撃、今度は基地航空隊を出撃させるのを忘れました。またしても戦果のない勝利A。あーあ。疲れているのか、明らかに集中力を欠いてます。危険なので本日のこれ以上の攻略はやめておきます。

 今のところ3回出撃して勝利A2回(ほぼ削れず)、勝利S1回。勝利Sは取れたとはいえぎりぎりでした。ちまたでは最終海域は簡単だと言われていますが、んーそんなこともないような?気がします。長門を使わない対潜マス回避ルートを使っているからでしょうか。ゲージはまだまだ長いので、もう少し色々試してみよう。

朝風

 あまりに間抜けなことをしていたためか、その勝利Aで温情の朝風が出ました。神風型2番艦!基本的に1番艦と2番艦は持つことにしているので、この朝風は取っておくことにします。(と思ったけど、やっぱり駆逐艦はいらないかな・・・)

16秋イベント最終海域、艦隊出撃地点前進!
 16年秋のイベントもついに最終海域まできました。が、ここはそのままではボスマスまで距離がありすぎて勝ち目がありません。大淀の説明にも戦局の推移により艦隊出撃地点が前進するとあるので、まずはそれに対処します。

Aマス3回勝利S

 出撃地点を前進させるには空襲で制空権確保を3回、そしてAマスで勝利S3回とればよいとのこと。前者は基地航空隊3隊とも防空に当たらせればそのまま制空権確保となりました。この3回のうち2回は一度の出撃で行う必要があるとかないとか。真偽は私のほうでは確認できませんでしたが、運良く最初の出撃で2回成功しました。

 問題はAマス勝利Sです。AマスというよりはAマスにたどり着くまでの道中ですね。かなり手ごわいです。最終海域は簡単だともっぱらの評判だったので面食らいました。特にHマスの雷巡チ級flagship!強すぎ。空襲対策周回ながら、ここで連続大破撤退を喰らっています。回避が高く倒しきれないうえ、閉幕雷撃がおそろしく強力。絶対に砲撃戦中に倒すべき相手と認識しました。

 そこで3回目の出撃は水上打撃部隊で行ってみると、Hマス突破はなるものの、全体に対空に気を使いすぎて(イタリア姉妹と鈴谷に二式水戦改1つ)火力がなさすぎ、結局Aマスは勝利Aで終わるという無意味な結果に・・・。
 
昼で終わり

 この失敗から改めて編成しなおしたのが軽空母を混ぜた空母機動部隊。正規空母組に艦攻を2つずつ持たせて開幕の手数を増やました。これで一気に楽になり、3連続Aマス到達、3連続勝利S。すべて砲撃戦で終わっています。

艦隊出撃地点前進

 3回目の勝利Sの直後、Mマスの右下に新たな艦隊出撃地点が現れました。ここからなら最大でも6戦ルート、だいぶ分が良くなります。

 計6回出撃することになりました。最初はどうなることかと冷や冷やしましたけど、終わってみれば問題はまったくありませんでした。

 Bマス、Gマス、Hマスはそれぞれ見た以上に強力な敵部隊が待ち構えています。Aマスは基地航空隊と空母機動部隊の開幕攻撃で半壊できるので、道中突破対策がまずは重要かと思います。

 さて、次からが最終海域攻略の本番です。
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