GTX1050買った
 グラフックカードを新調しました。ASUS製のNVIDIA GeForce GTX1050です。Amazon.co.jpで10%OFFクーポン込みで11134円でした。

 GTX1050の性能については、検索すればいくらでもレビューが出てくるので省きます。個人的に気になっていたのはRADEONとのフォント表示の違い。以前、もうずっと前ですが、NVIDIAのnForceチップセットからの出力だとフォントが明らかに濃く表示されていました。汚い、というほどでもなかったと記憶していますが、あれと同じだと慣れるまで時間がかかりそうだと少し心配していました。今回確認したところ、最初の15分くらいはやはり少し濃い目に表示されていましたが、目が慣れた&ハードウェアがなじんだのか、いままでとまったく差を感じないレベルにまで落ち着きました。これで一安心。

 GTX1050から立ち昇る熱(GPUコア温度の話ではない)は、体感ではHD7770の電力制御を-50%にしていた時と同等だと思います。それなりに熱くはなるもの、とてつもなく熱くなるわけではない程度。それでいて素のHD7770より数段上の性能ですから、さすが世代が進んだだけはあります。この点は大変満足しています。

 ファンの騒音は今のところまったく気になりません。

 予算2万円(のAmazonギフト券)でSSDと合わせて買いたいと考えていたので、今回の買い物は上手く行きました。SSDは、今は買い時とは思えなかったので、またの機会にします。

 注意!!Amazon.co.jpのマーケットプレイス、今現在詐欺が横行しているようです。これは他人事ではなく、人気のある商品には不自然な値段がつけられたマーケットプレイス品が溢れかえっていて、誰しも引っかかる可能性のある異常な状態にあります。しばらくは、Amazon.co.jpで買い物をする際は、販売、発送ともAmazon.co.jpのものを、最低でも発送がAmazon.co.jpからのもの(Amazonの倉庫に商品がある証拠)を選びましょう。

余計なことしたばっかりに
 仮想PC側のFirefoxを最新版にしてみると、個人的に49.0.2以降で問題になっていたフォント崩れがなくなっていました。あ、直ったのかな?とメインPCのほうも考えなしにアップデートしたのが大失敗。やはり直っていません。さらに、今まで大丈夫だったAuroraはどうかな?と余計なことしなければ良かったのに、こちらもアップデート後フォント表示がおかしくなってしまいました。Auroraまで駄目になったのは何気に痛い。このようにおかしくなっても以前まではバージョンを下げれば直ったのですが、今回は直りませんでした。バックアップしておけばよかった・・・。

 いろいろといじっているうちに少し判明しました。根本的にうちの環境の下では何かがおかしいようで、最新版のFirefoxでもセーフモードで起動すると正しく表示されるのに、新規にインストールし直しても問題は解決しません。どうやらフォント名が取得できていない、そこまではわかっているのですけど。セーフモードだとなぜ正常にフォント名が取得できるのかがわかりません。

 仕方がないので既存のプロファイルを破棄して49.0.1を新規にインストール。これだと問題はおきませんでした。以前のFirefoxで同期させておいた情報を新たに同期しなおしてとりあえずもとの環境近くまでは戻りました。アドオンの個別の設定も同期できるようになるとより便利なのですけどね。

今更Firefox47.0.2に更新できた
 47.0.1から最新バージョン確認がとれなくなっていたうちのFirefoxが、今日になって突然47.0.2へアップデートしろと通知してくるではないですか!そこで試しに47.02にすると、そこから最新版に一気に持っていくことが可能でした。なぜ今頃・・・。

 最新版にしてみるとやはり以前問題になった、個別に最新版をインストールしたときと同じくフォントネームを正しく取得できない症状が出てしまい、結局47.01に戻してしまいました。たぶん自分でビットマップ除去&ヒンティングをいじったヒラギノを指定しているのが影響してるのかもしれません。ただAurora最新版のほうは正常に使えているので、なにかしら解決策はありそうに思えます。

Firefox最新版でフォントの品位が下がってる
 Firefoxの自動更新が47.0.1を最後に私の環境ではなぜか機能しなくなってしまったので、手動のインストーラーから最新版49.0.1にしてみるとフォント表示が今までと違うではないですか。明らかに線が太くて汚い・・・。色々試すも以前の品位には戻せませんでした。そもそもURLバーの英数文字のフォントが指定できませんでしたし、フォント周りが何かおかしいのは間違いないと判断し、結局47.0.1に戻してしまいました。フォントは綺麗な表示に戻りました。

 今回うかつにもバックアップしていなかったので焦りましたが、47.0.1のセットアップファイルから上書きインストールで何事もなく元に戻せました。最近パスワードをかなり変更したので、再インストールからの再設定となったら相当な手間になるところでした。助かりました。Syncは使っていません。

 追記:気になったのでAurora(Firefoxの開発版)のほうも最新版にしてみると、こちらは自動更新が機能していて51.0a2、フォントは綺麗に表示されていました。Firefoxの50で直ってなければAuroraメインでいいかな。

力を持ちすぎて本来の目的を忘れたか
 ブラウザの広告表示を遮断するAdblock Plusが広告を販売するというよくわからないニュースが話題になっていて、実は私も以前からAdblockの挙動に不信を抱いていたので、この機会にuBlock Originという同じく広告その他不要な要素を非表示にしてくれるアドオンを試してみました。

 Adblock Plusがおかしいなと感じたのはAmazon.co.jpのスポンサー枠がなぜか消せなかったことがきっかけでした。非常にまぎらわしい表示なのでどうしても消したかった、にもかかわらず、手動で要素を指定しても消せないのです。今思えばAmazon.co.jpからお金を貰っていたのでしょうね。ただAmazon.co.jpで買い物をすることがほとんどなくなったため、そこまで固執することもないかと放置していました。

 今回使ったuBlock Originはその表示も簡単に消せます。というか最初からブロックされていました。表示枠が残っていたので要素を指定して設定を詰めると綺麗さっぱりなくなりました。やはり消せたのです。お金か・・・。

 少し使ってみて、ホワイトリストに入れたサイトであってもフィルターに抵触しているサイト内リンクが使えないという問題がありましたが、基本的にはuBlock Originに乗り換えて大丈夫そうです。さうよならAdblock Plus。

突然アクセス不能に
 突然インターネットにアクセスできなくなりました。その瞬間までは使えていたのに。とりあえずPCを再起動してみてもダメ、ルーターとモデムを再起動してもダメ。しかしバックアップしてあるOSから起動してもダメだったので、ソフトウェアではなくハードウェアの問題らしいことはすぐにわかりました。

 そこで、PCとモデムを直結し数年ぶりに手動で接続。この時点でモデムは正常であることが判明。ルーターは機器のランプだけ見ると異常は認められないもののPCからは見えない状態、別のWindows10検証用PCからも同様なので、どうやらルーターが壊れたらしいと問題の箇所が絞り込めてきました。

 しかたがないのでルーターを新調しようとAmazon.co.jpをのぞきつつ、ルーター側のLANコネクタの位置やケーブルを交換して、ルーターのIPアドレスを直接叩いてみると、やっとルーターに接続できました。ルーターの設定画面から再設定をしてインターネットにもアクセスできるようになりました。

 確かな原因は不明です。ルーターのLANコネクタが突然死んだのかな。昨日Amazon.co.jpで欲しいものがないなあとぼやいた矢先のことだったので、ああ、この買い直す予感が無意識に働いたのがあの記事なのかなと、ちょっと不思議に思いました。ま、結局今回は買い直しはしないで済みそうですけどね。しばらく様子を見て、やはり不調であれば買い直すことにします。

ダウンロードに5時間かかった・・・
 Windows10のAnniversary Update用にISOをダウンロードしてDVD-Rに書き込んでおきました。x64版で3.41GBあります。実際に試すのは週末以降になります。

マザーボードの電池交換
 さすがに6年近く放置していたマザーボード、電池が切れていました。BIOSの設定が保存できず、起動のたびに日時その他設定しなさいと出てしまいます。とりあえず設定すれば使えるのですが(電源落とすと設定は消える)、面倒なので電池交換してしまいました。電池は100円ショップでも買えるものです。たいていはCR2032とあるコイン型の電池でしょう。

 さて交換するかというところで少し手間取りました。電池がなかなか外れないのです。電池が嵌っている仕組みはわかっているのに、電池を支えているツメを外そうとしても指先の力が足らず上手くいきませんでした。そこで洗濯ばさみでツメをはさんでみると、一発で電池が浮いてきました。わかってしまえば簡単なことでしたね。

 Windows10のライセンス認証は、結局この寝かせてあったマザーボード主体のPCでしておきました。やはりメインで今現在のWindows10を使う気にはなれません。とにかくUI全体が酷い。好きなフォントくらい使わせて欲しいです。再評価は8月2日に来るという大型アップデートしだいとなります。

Windows10用にパーツ寄せ集めでPC組んでみた
 現在使っているPCと同世代のマザーボードが1枚とメモリ4GB(2GBx2)が余っていたので、これに昨年煙にまかれたHDDと今回調達したCPUを加えて、Windows10検証用のPCを1台仕立て上げてみました。

 このマザーボードこそ本当はメインで使っていたのですが、突然破裂音とともに沈黙してしまい、販売店に修理願いを出したものの壊れてないよと差し戻されてしまった一品でした。戻された時点で既に別のマザーボード(今も使用中)でPCは稼働中でしたし、いまさらPCを分解して確認しなおすのも面倒で、CPUを別途調達した先日まで実に5年以上眠っていたものでした。

 CPUは中古のCore i3-530を1000円で購入しました。Intel Coreシリーズの最初の世代のローエンドのモデルです。6年以上前のもの、一番下っ端とはいえここまで安くなっていたとは・・・。現在使っているCore i5-750ももはや3000円せず、出来ればそれが良かったのですけど、i3-530はGPUを内蔵している点で魅力的でした。

 この即席PCは何の問題もなく動きました。そしてこのPC上で改めてWindows7のライセンス認証を取り、続いてWindows10のアップグレード。DVDは使わずISOファイルから直接setupを起動、そして設定の引継ぎなしを選択したのが良かったのか、インストールに40分もかかりませんでした。以前DVDからアップグレードしたときは2時間弱、DVDから64bit版をクリーンインストールしたときは1時間でしたから、相当時間が短縮できました。

 しかしどちらのPCでWindows10のライスセンス認証を取っておくか、無償アップグレード期間も残り1日になって迷いが出てきました。現在使っているPCは6年目、現時点ではまったく不具合はありませんが、経年劣化がどこまで進んでいるのか少し心配です。PCケース内は割と過酷な環境ですし。今回寄せ集めで組んだPCは、マザーボードに限れば劣化はそれほどないのではとも思えます。どちらが長く使えるのだろうか、せこい悩みですけど悩んでしまいます。よほどのきっかけがない限りはWindows7でいけるところまでいくつもりですので、悩むほどのものかとも思えますけどね。

Windows10をクリーンインストール
 64bit版のWindows10をクリーンインストールしてみました。アップグレードするよりもクリーンインストールのほうが圧倒的に早く、1時間強で終わりました。先に32bit版のWindows10をインストールしておいたため、当然ながらライセンス認証は維持されていました。

 今回はドライバも一通り当ててとりあえず"使える"環境にしようとがんばってはみたのですが、裏で勝手にアップデート用のデータをダウンロードしまくっているのを見てWindows10に対する印象は地に落ちました。回線が細い環境なのに勝手なダウンロードで帯域をほとんど持っていかれてしまい、検索すらままなりません。少しは遠慮して欲しいものです。これでWindows10はないなと思い、最後にフォント変更だけ確認して終わりにしました。

 フォントはやはりすべて変更できるわけではなく、相変わらずギラギラしたClearTypeが使われていて頭が痛いです。悪い意味でWindows7と変わりません。Windows7はクラシックモードにすると例外なくClearTypeを外せることに気がつき問題に対処できたのですが、Windows10にはそもそもクラシックモードがないためお手上げです。

 残念ながら、個人的にはWindows10に対して魅力に感じるところはありませんでした。この夏に大きなアップデートがくるらしいので、そこでせめてフォント周りだけでも改善されると良いのですが、フォント周りが汚いのはWindowsの伝統のようなものなので期待するだけ無駄でしょうね。

 インストール先のハードディスクを変えた場合にライセンス認証が外れてしまうかどうかは結局試しませんでした。ハードウェア構成に紐付けされる面倒な無償版にこだわるよりも、紐付けされないリテール版を買えば何の問題もないとの結論に達しました。無償だからと飛びつく必要はまったくないと思います。
Copyright © 百舌鳥の早贅. all rights reserved.