薄いらしい・・・
 最後の約束の物語 設定資料集、早くもAmazon.co.jpにレビューが上がっています。やっぱり薄いみたい・・・。実は以前検索してみると、この設定資料集は70数ページであるという情報があったので、私はそれで予約するのを止めてしまいました。実際何ページあるのかはわかりませんけど(そしてその情報をどこで見たのかも忘れてしまいましたけど)。A4サイズでソフトカバーで70数ページで2000円って、悩むまでもないです。

 ゲーム発売直後であれば間違いなく買ったと思います。しかしそんな薄いのに2000円、もったいない、今更もういいやというのが現時点での判断です。代わりにちょっと豪華なランチでも食べることにします。

 それでも具体的な内容が知りたい!という人はこちらに見開きだけ紹介されています。確認してみると良いでしょう。

 それにしても、最後の約束の物語 設定資料集で検索すると、うちのブログはやけに上位に出てきますね・・・。なぜ。最後の約束の物語だけだとまったく埋もれてるのに。

 これで最後の約束の物語関連の記事は最後になるかもしれません。もう話題もありませんし。期待感と合わせると一周目はなかなか楽しいゲームでした。期待感が消え失せた二周目以降はみるところのないゲームでした。もう少し楽しめる内容にして欲しかったと思います。

発売は7月26日!
 最後の約束の物語設定資料集の見本が関係者に届いたようです。Twitterで報告がありました。ああ、そういえば発売日が近づいてますね。Amazonをチェックしてみると、表紙の画像が出ています。

 しかし、なんだかすっかり熱も冷えて興味も薄れてしまいました。2000円の価値があるかどうか。買おうかどうしようか・・・。この手のものは買い逃すと後々手に入れるのが難しいですし、う~ん。

設定資料集の予約開始
 Amazon.co.jpで最後の約束の物語 設定資料集の予約が開始されています。詳細不明。ポストメディア編集部、2310円で7月26日発売。

 出版社である一迅社(いちじんしゃ)のサイトの発売日カレンダーによると、最後の約束の物語 公式設定資料集(仮)A4判、1995円となっています。値段についてはこちらが正しいみたいです。値段の間違いがなければ予約したのですが。

普通に倒せた
 エブリデイ・メサイア、ついにメルカザルを普通に倒すことができました。レベル120、星剣ディアスランガ・メサイアローブ装備で、スキル攻撃2発+通常攻撃2発、総ダメージは1000ダメージぎりぎり届かないくらいだと思います。こちらも残りHPが4だったので、運が悪ければやられていたところでした。先制さえ取られなければ防御力のある他の防具のほうがいいかも?

 ちなみに、普通に倒してクリアしても何もありませんでした。救出数は32000を超えましたけど、こちらも何もなし。ちょっと残念でした。でも面白かったです。

 というわけで、本当におしまい。

レベルは120まで
 エブリデイ・メサイアのキャラはレベル120が上限みたいです。以降は経験値は入るもののレベルは上がりません。ついに私のエブリデイ・メサイアも本当に終わりがみえてしまいました。

 レベル120でメルカザルは倒せるのか。現在回廊(117)なので、明後日対決です。

ユグドラ金貨当選者決定!
 エブリデイ・メサイア、その後もちまちまと続けていて、レベル119になりました。星剣ディアスランガのスキル攻撃一発でMPが100消費されます。MPは243しかありませんから、どうやらどんなにレベルを上げても三発は撃てないバランスになっているようです。もっとも星剣ディアスランガのスキル攻撃は威力がずば抜けているので、三発撃てるとゲームが終わってしまいますけどね。レベル120になったらメルカザルに挑んでみます。

 回廊(91)からスタートして回廊(110)台の処刑機兵を倒すところまで(そこで帰還する)、それを回して経験値稼ぎをしています。毎日処刑機兵と遭遇したところで終わらせるのが効率良いですよ。

 ユグドラ金貨の当選者には6月2日に連絡がいっているそうです。残念ながら私ははずれていました。

設定資料集が出るらしい
 最後の約束の物語の設定資料集が作られるみたいです。ツイッターでプロデューサーがつぶやいています。まだまだまとめの段階らしいですけどね。買える値段なら欲しいです。

 Amazon.co.jpでは特典付きがついに5000円を割ってしまいました。もう在庫処分なのかも・・・。内容的に、5000円でもお買い得感はありません。他のゲームを買って遊んだほうが楽しめると思います。3000円程度であれば悪くありません。

最後の約束の物語 予約特典「ブックオブシークレット&ブラック★ロックシューター THE GAME プレビュービデオグラフ」付き 4934円

 Amazon.cojpに、特典あり・なしあわせて100近いカスタマーレビューが投稿されているところからして、特に注目していた・期待していた人が多かったゲームなのは間違いなさそうです。そして期待はずれだったからこそ厳しい意見が多いのでしょう。私個人としても期待はずれだと感じました。しかしゲームとしてまったく楽しめない・つまらないということはありませんでした。一周目は楽しかったですよ。その一周分が3000円程度かなあと思うわけです。

 このゲームは話の中身があまりになく、とりあえずクリアした人を大きく白けさせてしまったのが致命的でしたね。

3周した上での感想
 最後の約束の物語、3周してこれはもう遊ばないなーと感じたので、本棚奥に仕舞ってしまう前にUMDのレーベル面とパッケージ裏面の写真を撮っておきました。UMDはよく見るとパッケージ表面のデザインとは違ってました。このゲーム、キャラクターデザインだけは良かったです。

 
 パッケージ裏面の宣伝文句が違う意味で泣けてきます。ストーリーはないに等しいですし、普通に遊んでいる限りキャラロストはかなり遠いです。そして最後の約束を契るのになんのドラマもありません。お目当ての相手とのミッションを4つ5つ程度こなすだけ。しかもその1つ1つは二言三言会話を交わすだけの内容です。それで命を託すもなにもありません。


 戦闘システムの方向性は悪くなかったので、もう少し様々な戦術が使えたらもっともっと楽しいゲームになったと思います。例えば前・中・後の三列に陣形を組む雑魚を登場させたり、一定数以上の敵にとどめをさしたキャラには敵対心が異常に集まりやすくしたり。現状はウォルフの開幕ディフェンスラインですべて決まってしまうので、そこにもう一工夫欲しかったところです。

 もうひとつ、一列攻撃や全体攻撃はなかったほうが良かったかも。一撃で複数の敵を倒せてしまうため、どちらの敵を先に倒すべきかという判断をする必要がなくなってしまい、せっかくの戦闘システムの底が浅くなっていました。そんなことをしたら一戦一戦が長くなりすぎてやってられない、そのあたりに配慮した可能性も考えられますけど、それなら一戦一戦の数をもっと絞ればいいだけの話です。全体攻撃のダメージは小さめに、単体攻撃は大きめにバランス調整する手もあったと思います。

 誤字がやたらと目に付いたのもちょっと・・・。誤字そのものがどうこうなのではなく、この程度の誤字が放置されてしまうほど、まったくテストプレイされていなかった、そこに腹が立ちます。逆にテストプレイで煮詰めた結果がこれだとしたら、いったい何をテストしていたのかということになるわけで、要するに手抜きなのがバレバレです。ゲーム作りに対するこの不誠実な姿勢・態度には本当にがっかりさせられました。

 4周目を遊ぶつもりは今のところありません。なにか面白い情報があればまた遊ぶこともあるかもしれませんが、とりあえず私の最後の約束の物語はここで終了です。キャラそのままで続編があればぜひとも遊んでみたいです。もうないのかな。

リゼットルートはなかったけど
 結論から言うとリゼットのルートはありませんでした。ただ、バッドエンドへ向かう途中でリゼットと最後の約束を交わす雰囲気になる(実際交わしてるかも?)イベントはありました。ラジオで言われていたのはこれのことでしょう。ちゃんと音声付きのイベントシーンになっています。


 このイベントを見る方法は先日記事にしたラジオを聴けばわかりますので、ここでは触れません。要するにバッドエンドなので、そういうふうに動けばこのイベントが発生します。

 こんな終わり方もあったのかと、試した甲斐はありました。普通に遊んでいたら絶対にこんな展開になりませんし。それに、普通のエンドよりこのバッドエンドのほうが演出が豪華だったりします。なので、一度は見てみることをお勧めします。そこまでに行くのが退屈で仕方ありませんけどね。

 リゼットがお気に入りな人はこのイベントは絶対に見ないでください。壮絶なバッドエンドです。ぜったいにダメですよ。

奇襲はレベルが関係してる
 リゼットルート確認のための3周目プレイも第四章の中ボス倒したところまできました。第三章まではラシュディの全体物理攻撃スキルが強すぎですね。ただ、第四章に入ると敵の防御力に跳ね返されるのか、一撃必殺という感じではなくなります。ここからはセレスの全体魔導攻撃スキルのほうが使い勝手が良くなっていくバランスなのかもしれません。

 第三章をクリアした時点でレベルは32でした。若干低めのレベルできたためか、第四章で奇襲をくらいまくりです。ウォルフ以外の3人のSPがだいぶ削られてしまいました。ラシュディはロストするかも、それくらいまずい状態です。この奇襲システムは正直どうだったかなーと思います。敵と遭遇してなす術もなく一方的にやられてしまう、こういうのはゲームの楽しさになにも寄与しません。ただただつまらない思いをさせられるだけです。死力をつくした結果SPは削られたものの敵を撃退することができた、そういう楽しさを味あわせる方向にバランスを持っていくことはできなかったのかなぁと残念に思います。

 とりあえず第四章の途中まで進めてみて、リゼットルートがありそうな雰囲気にはありません。なにか条件を満たしていないのでしょう。まあもういいです。だめならだめで当面やり直しすることはありません。もう飽きてますので。とりあえず最後までプレイして結果を記事にします。さてどうなるか。
Copyright © 百舌鳥の早贅. all rights reserved.