WindHill/ウィンドヒル攻略
 WindHill各ホールの攻略について記してあります。1W246yで確認しています。

 基本的に、見えない風の位置さえ把握してしまえばSepiaWindと同じ攻略でいけます。ラフが深いため転がしてアプローチすることが難しく、カップがグリーン奥に切られていることが多いため、より多くのパワーが必要になっています。

 WindHillのラフは地形効果85%で約3%のパワー減です(ウッド・アイアン使用時)。

 グリーンの傾斜の影響がWindHill独自のもので、他のコースと同じ調子でパットしても入りません。スポット直列6個で横幅2倍のズレ。これを基本にパットの曲がり具合を判断してください。

 見えない風についてはアプローチに大きく影響するのもののみ記してあります。風の位置を把握しておいてください。見えている風と見えない風は重複しません。つまり、見えない風の吹いている領域では見えている風の影響はないということです。

 風の強さはプレイするたびに変わります。プレイ中、上空視点からズームインしていくと各所の見えない風を確認することができます。見えている風が強ければ見えない風も強くなる傾向にあります(同じではない)。9m以上の風もあります。矢印の回転速度でおおよその風の強さが判断可能で、1秒間に半回転で4m程度の風です。

 4H2打目用にスピンマスタリー1個、6H向い風用に体力補助剤1個、あとは神経安定剤を6個、これでスコアが安定すると思いますが、難所をトマホークで切り抜けたければ体力補助剤を多めにしてもよいです。

 後半9Hはこちらから



WindHill Hole1/Par4

 カップの位置がグリーン奥または右側なのでグリーン手前で変な方向にキックされることもなく、アプローチ自体はSepiaWind 1Hより簡単です。グリーン奥の風も影響ありません。

 安全にいくなら緑ルートですが、ODボーナスが欲しければ水色ルートへ。ティー正面に見えない風が左から吹いているので、これを考慮してカートを狙います。2Wと3Wの中間くらいの距離に着弾する、としておけばよいと思います。綺麗に転がれば300y越えますが、ミスると緑ルートより飛びません。カートとラフの間で止まると2Iクラブ制限です。



WindHill Hole2/Par3

 1オン狙いはリスクが高いので、無理せず2オン狙いでフェアウェイを刻んでいきます。フェアウェイ右の木は左カーブをかけておけば当たりません。アプローチの際に視界に入る見えない風は追い風であることを考慮しておけばよいです。

 カップが右手前ならば強めのショットで。手前のラフにつかまりやすいです。

 1オンを狙うなら、体力補助剤を使ってコブラトップスピンで正面池を水切りして対岸まで運びます。1W246y(パワーショット時256y)追い風6mでは対岸で弾かれてぎりぎり届きません。もし素で高パワーキャラなら、コブラではなくてノーマルトップスピンでもいけます。通常はノーマルトップスピンでは池手前で着弾してしまい、水切りに勢いがなく途中でぽちゃんですが、直接池に落とせるほどのパワーがあるならノーマルトップスピンのほうが飛距離がでます。

 リスクを考えると1オンルートはまったくおすすめしません。



WindHill Hole3/Par4

 ティーショット時、正面の木は無理に狙わずに左のほうを左カーブをかけて迂回してしまえば問題ありません。

 問題はアプローチショットです。右からの風がフェアウェイ上とグリーン手前にあるので、アプローチに大きく影響します。必ず風の強さを確認して、カップより右を狙うように。カップは左奥と右奥に切られますが、どちらにしても10y強のバックスピンショットで寄せます。普通に寄せようとしても手前のラフが上りになってるため、そこに着弾してしまうと奥まで転がりません。

 アプローチのバックスピンを失敗してもグリーン奥すぐのラフで止まるので、そこからパットできます。



WindHill Hole4/Par4

 3Hによく似ていますが、フェアウェイ部分が長く2オンしにくくなっています。

 ティーショットで距離を縮めようとフェアウェイ右を狙っても左に傾いているためバンカー側まで流されてしまいます。スピンマスタリーを使って転がしても同じように流されバンカー行き。トマホークでフェアウェイ右に着弾させると2Wクラブ制限です。ここは小細工せずに普通に打てばよいと思います。

 2オンは2打目にかかっています。風が悪くなければスピンマスタリー打点下でトマホークを打てば270y以上飛びます。これで直接グリーンを狙うのも悪くありません。スピンマスタリー打点上のトマホークトップスピンでフェアウェイからトップスピンでラフを越えてグリーンを狙う方法もあります。WindHillはラフが深いのでトップスピンよりはトマホークで直接狙うほうがよいかもしれませんが、どちらにしても風次第です(風がよければトマホークは使わず、ただのスピンマスタリー打点上パワートップスピンが一番簡単かも。これでもグリーンまで届くようです)。強い向い風ならどちらの方法でも寄りません。その時は諦めて3オン狙いで。

 最初から3オン狙いでいく場合は左のカートでODボーナス稼ぎも狙えますが、ラフにかかると期待したほど転がりません。

 フェアウェイ終点からグリーン右隅に9Iでアプローチする場合は見た目の距離より5y分弱く打ちます。そのままの距離でパワーをあわせるとなぜか確実にオーバーします。



WindHill Hole5/Par5

 ティーショットは左ラフとバンカーの間でキックさせると少しだけODボーナスが稼げます。

 問題は2打目。グリーン手前を木が立ち塞いでいるのでできればトマホークでいきたいところですが、4Hでパワーゲージをひとつ使ってしまっていること、次の6Hが向い風の場合パワーショット必須であることから、ここでトマホークを打つのはつらいです。池手前の見えない風を読んでバックスピンで寄せるしかありません。それでなければ、このホール用に体力補助剤を1つ用意するかです。

 グリーン手前にカップが切られている場合、トマホークミスでウォーターハザード確定です。20y程度強めのノーマルショットバックスピンで木の間を通して寄せたほうが安全です。

 カップがグリーン右奥の場合は手前の木の右を右カーブ・バックスピンで抜けるとよいかもしれません。バックスピンをかけないと確実にオーバー、弱めに打つとバンカー行き。しかし、わざと木の枝に当てることで、バックスピンをミスしてもグリーンにのせることが可能になります。カップまで15y程度残りますがラインは比較的真っ直ぐです。木の右の枝に重なるか重ならないかのところに狙いをあわせ、右カーブ(カーブ7)・バックスピンで上手くいくと思います。



WindHill Hole6/Par4

 SepiaWind 6Hよりフェアウェイが奥まっているうえに見えない向い風があります。同じ感覚でティーショットするとバンカーに捕まります。

 見えている風が強い場合は見えない風も強い傾向にあります。風の強さを確認した上で追い風の要素がなければパワーショットで確実にフェアウェイに運びます。見えている風が真っ直ぐ追い風で、見えない風が若干それより強い向い風程度なら1W246yノーマルショットでも届きます。

 アプローチはグリーン右にカップが切られている場合だけ注意が必要です。グリーン手前に着弾すると大きく右側に流れてしまうからです。この場合、ぴったり寄せようとはせずにグリーン中央寄りを狙ってパットでカバーするようにします。

 カップがグリーン左の場合、正面の家を越えることになりますが、ティーショットで飛ばしすぎていると1Wでは越えられません。必ず2W以下で。

 カップが奥の場合、グリーン奥の追い風に流されるので少し弱めのショットで寄せます。あまり弱いとグリーン手前の斜面で跳ねて大きくショートしてしまいますが、強いとグリーンオーバー。力加減が難しいですが、グリーンは比較的平坦なので若干ショートする分には問題ないと思います。



WindHill Hole7/Par3

 ティー正面のカート沿いに左から見えない風が吹いています。アプローチに影響するので風の強さを確認して狙いを定めてください。

 1W246yで風の影響がなければ、グリーン手前の土手で減速して14y前後ショートします。したがって若干の追い風ならノーマルショットで、強い追い風ならパワーを弱めのショットで丁度よい感じです。いずれにしても、カップの真下につければパットラインはほぼ真っ直ぐなので、ある程度ショートする分には問題はないです。強い向い風の場合はトマホークで寄せてしまいます。



WindHill Hole8/Par4

 フェアウェイからグリーンを狙おうとすると、大抵クラブ制限を受けます。カップもグリーン奥の配置なので、かなりのパワーを要求されます。そこで水切りトップスピンでショートカットで距離を稼ぐ必要があります(トマホークでも可)。

 水切りする場合は対岸OB地帯のすぐ右側を狙います。大きく右にずれると対岸までの距離は短くなりますがクラブ制限を受けます。ティーショットでは見えない風が左から吹いていて、これが大きく影響するので必ず確認してから狙いをつけます。1W246yの場合、池越えは向い風3m(見えない風も若干の向い風)でぎりぎり届くか届かないかです。それ以上の向い風はパワーショットにするか、安全にフェアウェイ3オンルートへ。

 水切りが成功してもカップがグリーン左の木の後ろの配置の場合はぴったり寄せるのは困難です。2Wで右カーブパックスピンでグリーン中央寄りに止めれば、距離は残りますがパットラインは真っ直ぐになります。カップがグリーン奥の場合、グリーン奥が急な下り傾斜になっているので心持ち弱めに。少しでも強いとこぼれます。

 池越えはリスクがあるばかりでなくアプローチも簡単ではないので、最初から安全に3オンのパー狙いも悪くない選択です。右フェアウェイは大きくうねっているのでクラブ制限を受けやすくなっていますが、フェアウェイ先端左側ならクラブ制限を受けません。ティーショットで2W(追い風なら3W)で届くあたりが狙い目です。パワーのあるキャラならこちらの水色ルートからトマホークで2オンを狙えなくもないです(ただし、ラフに接する位置からでの1Wトマホークはラフの段差にひっかかります)。



WindHill Hole9/Par5

 正面のカートに打ち込んで距離を稼ぎそこからトマホークで、というSepiaWind 9Hと同じ攻略をしたいのですが、カートすぐ右横の木の枝に当たりやすく、もし木の根元に引っ掛かると実質的にOBと同じです。上手く抜けてもクラブ制限、ラフも深くトマホークでも寄せにくくなっています。上手くカート上を転がして距離を稼げるか否かの運次第になってしまいます。

 そこで、より確実にいくなら正面のクリークをトップスピンで超えてクラブ制限のない地点に運び、そこからトマホークで2オンを狙います。追い風ならフェアウェイまでいきます。ラフからなら1Wで、フェアウェイまで届いていれば2Wトマホークで2オンを狙います。フェアウェイ正面は土手があるため1Wでは激突してしまいます。フェアウェイ上からは必ず2Wで(1Wコブラを使うと土手に当たってそのままグリーン付近まで飛びますが、不確実なのでおすすめしません)。

 クリークはあまり右を狙うとトップスピンがかかっても越えられません。カート横の木の右付近が狙い目です。もし向い風が強くて対岸まで届きそうもない、届いても次のトマホークで2オンしなさそうであれば、ティーショットでカートルートを取ります。

 2オンルート崩れの3オン狙いはラフやバンカーにつかまりやすいので、最初からフェアウェイを刻んで3オン狙いもありかもしれません。特にグリーン左縁にカップが切られている場合、グリーン左下が大きく削られているため、左のカート沿いからアプローチを狙うのは難しくなっています。フェアウェイ沿いからなら簡単です。


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