PinkWind/ピンクウインド攻略
 PinkWind各ホールの攻略記事です。1W250yを前提としています。

 やわらかな緑に囲まれた、のどかな春を思いおこさせるような雰囲気のコースですが、印象通り難易度は低いです。グリーンの難易度も低め。

 後半9Hはこちらから。



PinkWind Hole1/Par4
 グリーンが盛り上がっているので、池をトップスピンで転がしてワンオンというのは考え難いです。普通にフェアウェイルートから2オン狙いで。グリーンは平らなのでロングパット狙いもあり。

 アプローチでショートするとグリーン手前のラフで跳ね返されて2オンしません。必ず直接グリーンにのせるように。



PinkWind Hole2/Par3
 普通のショートホールです。ロングパットを狙うならグリーン左手前にバックスピンで止めるといいでしょう(7時の方向)。



PinkWind Hole3/Par4
 左のカートロードで跳ねさせて崖の奥に落とせば残り100y程度。アプローチは9mの打ち上げになるので必ず強く打つように。向い風なら風2倍に9y足してパワー決定すればよいでしょう。

 グリーンは平らなのでわざとロングパットを取りにいってもよいと思います。



PinkWind Hole4/Par5
 風が弱ければ3Wでカートを狙います。風車手前からグリーン打ち下ろしの位置につけることができればイーグル確定です。

 ただ、カートロードすぐ右側がOB地帯なので、風が左から吹いている場合はかなりのリスクを伴います。そこで2Iでフェアウェイに打ち込み、そこからトマホークで2オンを狙う手もあります(赤ルート)。グリーン手前がバンカーなのでトマホークをミスると3オンになってしまいますが、OBになるよりはマシです。

 打点下スパイクショットで1オンを狙えなくもありません(紫色ルート)。ただし、かなりのパワーを必要とします。1W270y(パワーゲージ2個消費)のパワースパイクでも風に恵まれないとグリーンまで届きません。スパイクショットをミスると木に引っ掛かりOBです。

 グリーンエッジ付近でなければほぼ平らなので簡単にロングパットが狙えます。



PinkWind Hole5/Par4
 手前のフェアウェイを中継して2オン。グリーンは6mの打ち上げになるのでショートしないように。

 1W250yあればよほど強い向い風でない限り池の小島にのせることも可能ですが、この小島には傾斜があるので無理にここを経由する必要はないと思います。



PinkWind Hole6/Par3
 1Wでグリーンを狙うショートホール。6mの打ち上げになりますが、それほど強く打つ必要はありません。グリーンは奥へと上っているので、余りオーバーするときつい下りパットが待っています。



PinkWind Hole7/Par4
 左のフェアウェイからグリーンを狙ったほうが簡単です。右からでもいけますが、木が邪魔になるのでカップを上手く捉えられません。

 グリーンには微妙に傾斜がついているので、ここは無理にロングパットを狙わずに確実に寄せたほうが無難です。



PinkWind Hole8/Par4
 カートを狙ってもかまいませんが、フェアウェイからで十分。

 グリーンは右へ傾いているので、アプローチでカップの右につけて真っ直ぐの上りラインに取るように意識するとよいです。それ以外の場所からのパットは難易度が高いので、欲張らずに確実に寄せるように。

 このコースで唯一グリーンが難しいホールです。



PinkWind Hole9/Par4
 右フェアウェイのバンカー横は下りになっているので、こちらのルートをとればオーバードライブが若干稼げます。ただし、グリーン手前のバンカーが視界に入るので、追い風で弱めに打つようなときは注意が必要です。

 左側の高台は大した高さはないので、左フェアウェイ経由でアイアンアプローチでグリーンを狙ってもかまいません。ただし、強い追い風の場合にカートロードでバウンドさせてしまうとグリーンオーバーしてしまいます。

 グリーンはほぼ平らなのでロングパットを積極的にとりにいくのもよいでしょう。


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