ShiningSand/シャイニングサンド攻略
 ShiningSand各ホールについての攻略記事です。1W250y・スピン9・カーブ10を前提にしています。ブースターゲートの配置からして、このコースを設計した人も1W250y・スピン9を意識していたと思われます。

 コースそのものに難しいところはないのですが、グリーン手前のラフが上り坂になっていることが多く、そこにかかってしまうと大きくショートしてしまいます。グリーンの難易度は低くはないのでパットでリカバーするのはなかなか容易ではありません。しっかりと寄せることが肝心です。

 サンド85%の地形からアプローチする場合は10%強のパワーでショットするとよいです。 

 後半9Hはこちらから。



ShiningSand Hole1/Par4
 グリーン手前のバンカーの位置がいやらしく、カップの配置によってはバックスピンで寄せないとつかまるようになっています。その場合は1W20y強めのバックスピンでカップを狙うとよいでしょう。カップがグリーン奥なら普通に打ってもかまいません。



ShiningSand Hole2/Par3
 正面の円盤が曲者です。打点を右にして迂回してもよいですし、1W打点下でも95%くらいのパワーでなら円盤の下を通すことができます。2W以下のクラブではもちろん、1Wフルショットでも円盤に当たってしまいます。トマホークは論外です。

 カップがグリーン奥なら見た目の距離から5y程度弱くショット、カップがそれより手前ならバックスピンショットで寄せるとよいと思います。グリーン手前のラフにかかると思いのほかショートするので、直接グリーンに落とすようにします。



ShiningSand Hole3/Par4
 ブースターゲートを使えばパー4にも関わらず簡単に1オンできます。向い風3mまでなら2W230y打点下で、追い風ならバックスピンをかければグリーンでとまってくれます(かけないとオーバーします)。強い向い風なら1W250yでパワー調整してください。



ShiningSand Hole4/Par4
 2Wもしくは3W打点下でショットすれば少しだけオーバードライブが稼げますが、特に気にせず1Wでもかまいません。スピン9なら打点上でも正面の柱に当たることはないと思います。

 グリーン部分が盛り上がったかたちになっているので、ラフから転がして寄せることはできません。カップがグリーン中央より手前の配置の場合はバックスピンで寄せてください。



ShiningSand Hole5/Par4
 正面左の円盤は打点右で避けてください。円盤手前の柱に当たりそうな感じもしますが、1W250yの場合は当たることはありません。

 そこからグリーン手前にある右2本のオベリスクの間を通してグリーンを狙うことになりますが、グリーンが小さいのでラフにつかまりショートしがちです。バックスピンで寄せるか、ラフで減速することを考慮して若干強め(5〜10y分)にショットするといいと思います。



ShiningSand Hole6/Par3
 砂漠上にあるブースターゲートを使いたくなりますが、確実にバーディを取るなら使わないほうがよいと思います。

 基本は1Wバックスピン。高低差分10y引いて、あとは風をそのまま足します(追い風なら引きます)。そこから20y足したパワーでバックスピンをかければカップにからんでくるはず。ノーマルショットでももちろんよいのですが、手前のラフで減退する分がわかりづらいのでバックスピンのほうをおすすめします。

 ブースターゲートを使うなら9I、向い風なら8Iで。打点下より打点上のほうが跳んでいきます。オーバードライブは相当稼げますが、カップに寄るかどうかは運次第です。グリーンは簡単ではないので、あまりおすすめはできません。

 トマホークでなら高低差分20y弱めでいってください。



ShiningSand Hole7/Par5
 ブースターゲートにこだわらず、スパイクもしくはトマホークで対岸まで運び、そこからアプローチを狙うのが確実です。打ち下ろしなのでトマホークよりスパイクショットのほうが飛びます。いずれにしても向い風9mでも対岸に届きます。ミスしたら川に落ちるので、神経安定剤等を使ってでも確実に決めてください。

 ブースターゲートを使う場合、強い向い風であればパワーショット(1W260y)でも届きません(8mで届かない)。どの風なら確実にとどくのかはまだデータが揃いません。追って記述します。ゲートを通過させると弾道が右へそれ、右側奥のゲート付近まで飛んでいくのですが、運が悪いとそのゲートの根元に落ちてしまい事実上一打罰。ゲートからゲートへ飛んでいくことはほとんどないのでリスクの割に見返りが少ないので無理に狙う必要はないと思います。ただ、風がよければ最初のゲートを通すのは難しくないので、スパイクやトマホークに自信がない場合はこのルートをとることも悪くはありません。

 グリーンすぐ手前がバンカーなのでつかまらないように。



ShiningSand Hole8/Par4
 正面右(赤丸で囲ったところ)のオベリスクにコブラを当てるとフェアウェイ先端、グリーンすぐ手前まで転がっていきます。打点下にするよりトップスピンをかけたほうが若干距離が稼げます。

 狙いは逆三角形のマーカーの左端がオベリスクから少しはみでるくらいの位置にあわせるだけ。コブラの低空飛行時に当てるので、風向きは考慮する必要はありません。

 仮にコブラをミスしても、フェアウェイ手前のサンド地帯から普通に2オンできるのでリスクはありません。



ShiningSand Hole9/Par4
 トマホーク右パワーカーブで1オンが狙えるホールです(青色ルート)。

 狙いは上空視点でピラミッドの中央に見える"!"の印の右。左のスナップショットを参考にしてください。右から左へ強い風が吹いている場合のみ若干狙いを右にずらすとよいと思います。これで残り20y強程度のロングパット位置につくはず。極端な風でなければ着弾する場所はいつも同じところになるので、あとは経験を積んでパットが決まる位置を覚えてしまうとよいでしょう。

 トマホークパワーカーブに自信がなければフェアウェイから無難に2オン狙いで。ティーショットを3Wや2Iで転がせばオーバードライブボーナスが若干稼げます。


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