IceCannon/アイスキャノン攻略
 IceCannon各ホールについての攻略記事です。1W250yで確認しています。

 オーバードライブが異様に稼げるホール、グリーンの傾斜がないホールなど、全体にPP稼ぎがしやすくなっています。

 戦艦・空母の甲板は傾斜がありません。風がよければ攻略ルートは無視して甲板からトマホークでチップインを狙う方法がかなり有力です。このことについては攻略記事中ではふれていないので、各自で判断して狙ってください。

  後半9Hはこちらから。



IceCannon Hole1/Par4
 グリーンまでいくつものルートがありますが、向い風でなければ右の氷の道へパワーショットを打ち込むのが簡単です(青色ルート)。カップの位置と風の向きを考慮して、右ルートにするか左ルートにするかお好きにどうぞ。

 右ルートの場合、1W250y打点下パワーショット(1W260y)、向い風6mまでならラフから氷の道へと確実に流し込めます。パンヤショットをミスってもとりあえずはオーバードライブをとれるのでその点でおすすめです。カップがグリーン右にあるならばこちらのルートを選択し、チップインを狙うのもよいと思います。ここは追い風で打点上ショットを打ち込むと勢いがありすぎて右ラフへこぼれてしまうことがあるので打点下のほうがよいかもしれません。

 左ルートの場合、氷が二股に分かれるラフの頂点(赤丸の部分)のほんの少し左側に狙いをあわせ、1W250y打点ちょっとだけ右でショットします。狙いは横風を考えて微調整してください。風を読み間違えたりインパクトを左右に外してしまうとラフに飛び出してしまうこともある分右ルートよりはリスクは高いですが、カップがグリーン左にある場合はこちらのルートのほうが次ぎにつながります。

 グリーン上はきつい傾斜がかかっており難易度は高めですが、ティーショットで上手く転がしていれば2打目は50y前後のアプローチのはずなので、これをカップに寄せてしまえばパットは問題ないはずです。



IceCannon Hole2/Par3
 3Wでパワー調整してカップを狙うことになると思います。2Iでは若干足りないか、ラフに弾かれて大きくオーバーします。

 単純なショートホールなので簡単ですが、グリーン手前が切れているので追い風の時にあまりに弱く打つと海へ落ちる可能性があること、グリーンは手前から奥へ向かって下っているため、若干オーバーしやすいことに注意します。また、グリーン手前のラフでパウンドさせてしまうと、追い風ならグリーンオーバーしかねないほど跳ねます。確実にいくなら神経安定剤を使ってバックスピンショットするのがよいかもしれません。ショートホールの割にノーマルショットでのアプローチはかなり難しいです。

 カップが右にある場合、グリーンは左奥へと大きく傾いているので中途半端な距離が残るとパットが厄介です。この配置の時はカップの左奥からなら上りのまっすぐなラインになるので、それを意識してティーショットを打つようにします。



IceCannon Hole3/Par4
 フェアウェイ左側へ打ち込み、3W打点下ショットで戦艦越えでアプローチするのが一番簡単だと思います(白色ルート)。

 オーバードライブを狙うなら1W250y打点下ショットで黄色の丸の氷を狙ってください。風がなければちょうど氷で跳ねて300y程度まで転がっていきます(一番奥の氷の横辺りまでいきます)。

 ただし、このルートの場合戦艦に近づきすぎてアプローチが狙えなくなる恐れがあります。5Iでなら戦艦を越えることができますが(ラフから少しでも離れていれば4Iでいけます)、カップがグリーン奥にある場合や強い向い風の場合はショートしてしまいます。確実に寄せたい場合はこのルートは諦めて白色ルートにしたほうがよいかもしれません。

 正面フェアウェイに9Iで転がしてオーバードライブをとり、そこから2Wで戦艦を越える方法もあります。



IceCannon Hole4/Par5
 正面の氷谷を通してイーグルを狙います。

 向い風でなければ1W250y打点下で普通に打ち込めば奥へ転がって残り170y程度になります。飛距離がでない場合は谷の手前まで転がり戻ってきてしまうので、向い風がある場合やパワーが低いキャラの場合はパワーショットを使っていきます。谷の左の壁を狙うとよいと思います。18Hと非常に似通っているため、練習を兼ねてトマホークを壁にぶち当ててもかまいません。

 アプローチはバックスピンで止めることを前提に、さらに10y程度強めに打ちます。カップは手前に切られていることが多いうえ、グリーンそのものが氷の上に小島のように盛り上がっているため、ノーマルショットで寄せようとしてもなかなか上手くいきません。ぴったりのバックスピンショットでも弾かれる可能性があります。幸いグリーン上は傾斜がゆるいので、仮にバックスピンが失敗してもパットで挽回できると思います。

 もし運悪く谷の途中で捕まりクラブ制限を受けてしまったら、2オンは諦めて3打目に繋がるように氷の上に落としてください。中途半端にグリーンを狙うと跳ね返されて穴に落ちます。それも無理そうならアンプレイアブル宣言したほうが被害を最小限に抑えられます。



IceCannon Hole5/Par4
 ティーショットで氷地帯へ打ち込みます。飛行機が障害物として邪魔になりますが、飛行機に乗っかっている円盤の左側なら2Wで越えられます。トップスピンをかけることもできます。風が左から右へ吹いている場合は打点を少し右にすると上手く氷地帯の左へ流すことができます。



IceCannon Hole6/Par4
 正面に空母が立ちはだかりますが普通にのります。1Wで思いっきり打ってかまいません。

 問題はアプローチです。カップが奥に切られている場合は高低差を考慮せず普通に狙えばよいです。傾斜が大きく右に下っている点を考慮すると寄ります。カップが手前に切られている場合は、残り距離に-4yして風を2倍で計算、そこからバックスピン分強めに打ちます。普通に寄せようとするとグリーン手前のラフに弾かれてのりません。

 ここのグリーンは左上から右下に大きく傾いているので、グリーンに乗せた位置が悪いととんでもないパットが待っています。右下につける分には真っ直ぐの上りパットなので簡単。というわけで、パットに自信がない人はアプローチをほんの少し弱めにして右側につけるよう意識するとよいと思います。



IceCannon Hole7/Par3
 基本的に1W250yでぴったりなショートホールです。追い風の場合でも1Wバックスピンショットでいきます。追い風7m以上の場合でフルショットしてしまうとグリーン奥へこぼれるかこぼれないか、とにかくギリギリまで飛んでしまうので、ほんの少しだけ弱く打つとよいです。

 1W250yでは向い風7mでグリーンとラフの間、どちらに落ちるか分らないといったところなので、向い風7m以上は1Wパワーショットがよさそうです。

 トマワホークで狙うなら高低差15m分弱めで。



IceCannon Hole8/Par5
 ここは正面の崖の右を行くか左を行くかが悩みどころですが、グリーンがほぼ平らなので、とにかく2オンすることだけを考えます。グリーンにのってしまえばロングパットも簡単。

 一番確実なのはトマホークで右OB地帯の奥へ着弾させ、そこからグリーンを狙うルートです(灰色ルート)。追い風7m、1W260yトマホークで水際ギリギリで止まりました。これ以上の風の場合は奥へ落ちてOBになる可能性があるのでパワーを調整してください。OB地帯の左奥を狙えばトマホークを失敗してもOB地帯を越えていきます。

 トマホークミスというリスクをとりたくなければ崖の縁に狙いをつけて打点左下でOB地帯奥に運ぶことも出来ます(青色ルート)。このルートはティーグラウンド正面の置物に当たらないように打点を必ず変えることを忘れないで下さい。ショットした球はOB地帯もしくはその横のラフで跳ね上がり、奥の池手前で止まります。ただし追い風が強いとそのまま池に落ちます。1W250yの場合、追い風7mくらいで確実に落ちるようです。強い横風や向い風の場合、イレギュラーでOB地帯で止まってしまう場合もあります。

 オーバードライブを狙う場合は正面壁の左から1W打点左で氷の上を転がすことができます(赤色ルート)。追い風なら2Wで十分です。このルートはアプローチが問題で、グリーン手前の崖の穴を通さなくてはなりません。グリーンを狙うには打ち上げになり、しかもグリーン手前には池があるので(上空からは崖に隠れて見えません)、強めに打たなければなりません。難易度は高めです。

 具体的には、氷の上からなら3I、4Iで壁の穴を通すことができますが、左奥のラフまで転がってしまった場合、2Iパワーショットで崖穴の右側を狙って打点右ショットでグリーンオンを目指します(3Wで狙う場合はグリーン右縁にラインを合わせて打点右のバックスピンで止めれば上手くいきます。なお、左のスナップショットの位置なら5Iでグリーンに届きます)。



IceCannon Hole9/Par4
 空母左の角に位置を合わせ、1W250y打点下ショットで正面の氷地帯へ落とします。ただし、追い風4m以上の場合は奥の穴に落ちるので、その場合は2Wを使ってください。

 向い風8m以上の場合は氷へ打ち込まず、甲板からトマホークでグリーンを狙ってください。

 空母付近の氷は左へ傾いていて、特に赤い丸のところに着弾してしまうと大きく左に流れて海に落ちてしまいます。かといって、氷地帯左側は海側へと傾斜しているので、あまり左を狙いすぎてもやはり海に落ちます。一方で奥の穴の手前は上りになっているので、穴にはそうそう落ちません。したがって穴を目標にするくらいでちょうどよいです。

 グリーンは8Hに続いてまっ平らです。ロングパット狙いでいきましょう。


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