限定・Sレア含めて60キャラ狙えるはずなのに
 スペシャガチャセットのリストで未所持SSレアを確認してみると44キャラもいました。持っていないキャラはまだまだ多いのに、先の300連ガチャで引けたのは交換含めてたったの5キャラ(うち2キャラは限定キャラ、1キャラはSレア・・・)。どうかしてます。

 もはやまったく当たらなくなったSレアは残り11キャラでした。これは当たらなくて当然ですね。でもこの11キャラの中にフェリやコルワといったスキンとして欲しいものが残っているのが悲しい。こうなってみると、コルワは実装時にSレア以上確定ガチャチケットを使って狙いにいくべきでした。チケットを温存したはいいものの、今年はその後使いどころが来ませんでした。

 まあともかく、今回のスペシャルガチャセットはスルーします。年内はもうお金を使うことはないでしょう。

シスはやっぱり・・・
 シスはやっぱり、孤軍奮闘できすぎてしまうところに調整が入りました。普通に遊んでいる分には気にならない、むしろ強くなった感もなくはないのですが、防御アップしてくる敵相手には目に見えてダメージが通らなくなりました。任意の無敵が使えなくなったことにより、敵対心アップのかかるタイミング次第では落ちやすくもなりました。以前のように、シス単騎で最後の最後まで戦い続けることは不可能です。おそらくこのあたりの長所を潰したかったのでしょうね。

 シエテは開幕から奥義が撃てるようになったことで、奥義効果で全体攻撃力アップをばら撒いてからのフルチェインバーストが可能となりました。とてもわかりやすい調整です。

 リーシャはシエテ以上に強化されました。号令の仕様が大きく変わり、号令の種類を決めた後は該当アビリティ使うごとに、あるいは種類問わずアビリティ3回使うごとにレベルが上がるようになりました。今までとは比較にならないほど回転が速いです。アビリティ3回使うごとの追撃により、火力がモニカと遜色ないところまて引き上げられたのも小さくない調整だと感じました。これはもう昏睡頼みの場面を除いてニオの出番はなさそう。席がありません。

 それにしてもシエテやリーシャのような大幅強化が許されるのであれば、なぜシスのようなプラスマイナス差し引きマイナスの調整がきてしまったのかが解せません。強い弱い抜きにして、わざわざシスの魅力を損なう内容でもありますからね。あの孤高なところが良かったのにな・・・。

初めてのジャスティス
 アーカルムの転生が実装されてからもうすぐ2年経つにもかかわらず、ここにきて初めてジャスティスと戦いました。2万ダメージの一撃に焦ったものの、2ターンで終わりました。

初ジャスティス戦

 アーカルムの転生の目先の目標がなくなったため、召喚石ジャスティス狙いにすることで決断を先送りすることにしました。この1戦でアニマ5個と9-3クリアの宝箱から1個の計6個が一度に集まるという幸先の良さ。しかしあと36個必要なので先は長いです。平均4個で9周として2ヶ月もかかります。

 カイムはアニマがあと2個、アラナンは3個、どちらを狙うにせよ1周すれば揃うところで止めておきました。フラウを狙う場合、アニマは揃っているものの、火精のアストラが129個足らず、これは召喚石ジャスティスより時間がかかるはず。急がず交換のみで火精のアストラを集めていくのが無駄がなさそうです。

 ガイゼンボーガにするなら光精のアストラ12個(交換で即日揃う)、エスタリオラは現時点ですべて揃っています。ようするにセフィラ玉髄さえあれば十賢者4人が程なく仲間入りするところにありますが・・・。セフィラ玉髄の入手性が緩和されないとなかなか厳しいですね。

シスはどうなってしまうのか・・・
 バランス調整の具体的な内容が公表されました。シエテは予想通りだったものの、シスは別人になってしまいそう。これまでのシスはとにかく孤軍奮闘できるところが最大の魅力でした。メインサブみんな落ちてしまってもシス単騎で攻撃続行、そのまま倒しきることもある、もしかしたらそれが強すぎたと判断されたのかもしれません。

 今回の調整内容を見るに、あまりシスを理解していない人が調整を担当してしまったように思われます。以前ユイシスの最初の調整がまったくの的外れで、結局後日調整しなおしになった例もありますからね。あの時も、普段からユイシスを使っていれば、その方向での調整はないだろうというものでした。

 リーシャは強くなりそう、かな。予想していたファーストエイドには手が入りませんでした。その代わりなのか、回復号令のほうが強化されました。自身のフェーストエイドで気長に回復号令レベルを上げて、満を持して発動させれば良い、ということなのでしょうか。

ヨウの存在が中途半端に終わった
 登場キャラがコンパクトにまとまっているイベントは面白いはず、という期待に反し、コウイベントはあまり面白くありませんでした。第5章に入るまで話が低調なため、途中で飽きてしまいます。話の核心部分である第6章を第1章に持ってきて、事件解決後のエピローグをメインに据えたほうが良かったような・・・?ヨウをただ同情から受け入れてしまったのが明らかに良くなく、彼女に対して魅力を感じるところなく終わってしまった点にも問題があると思います。

試行錯誤の末勝てた

 PROUDは試行錯誤の末割と余裕で勝てました。2戦目の10%手前で六崩の悟りを温存しておいたシスが退場してしまったのが誤算でしたが(キュアポーションまだ残ってたのに・・・)、サブから出てきたニーアの渇望効果で、もはや全滅することはないだろうと確信しました。

 最初の3回はスパルタで、とにかくファランクスで耐えしのぐ戦術を取っていました。しかし2回目で12%、3回目は8%のところであえなく全滅。ダメージカット一辺倒ではジリ貧になるだけなので、積極的に回復できるよう主人公はドクターを選択し、あとはダメージカット持ちの三年生チームとオーキスをメインに据えてみるとずいぶんと楽になりました。

聖域の守護剣やっと揃った
 手持ちガチャ786連分まで回復しました。260連でよければ交換3回分。フュンフを仲間にするのにそれなりの宝晶石を使ってしまったものの、アニメ放送開始でどかっと貰えたのが大きかったですね。

 先の夏のガチャは260連が可能なタイミングがエウロペ(水着バージョン)の時しかなく、効率良くガチャをまわせないようにされていた感がありましたけど・・・。年末年始はどうなりますか。

 2セット目の聖域の守護剣がついに揃いました。交換して揃えても最終上限解放用のカー・オンのアニマが足りないのがわかっていたため、気長にアニマを集めつつドロップするのを待っていました。それにしても1セット目が2ヶ月かからず完成したのが嘘のような渋さ。その代わり聖域の錫杖が早々に1セット分揃い、結果的には得をしました。水属性はマグナ編成でも武器枠を杖で埋めることが容易なので、聖域の錫杖は持っていて損はないと思います。

次のアーカルム召喚石で悩む
 復刻イベントのアーカルムポイントを回収して、セフィラストーンが100個になりました。実際には107個必要ですが、とりあえず何か1つ召喚石が取れそうなところにまでは持ってくることができました。水属性のHPを盛るためのジャスティスは年内に取れそうもないので、とりあえず他の召喚石を取ってしまおうかなと、判断が傾きかけています。

 ガイゼンボーガ狙いの光精のアストラは現在190個。召喚石を取ってしまうとアーカルムの契約者のカード交換に必要なセフィラストーン30個分が、この瞬間確保できなくなるのが難点ですが・・・。まあでも結局セフィラ玉髄がありませんからね。クリスマスか6周年かどちらかのキャンペーンで追加されそうな気はしますが、入手性が緩和されるのはまだまだ先でしょう。在庫追加を期待しないで待っています。

ヒヒイロカネがドロップした
 初めてヒヒイロカネがドロップしました。野良アルティメットバハムートHLの救援に入っての一戦でした。唖然とするような展開で呆れましたけど・・・。酷い中で頑張った見返りとして貰えたのかな。

初ヒヒイロカネ

 このヒヒイロカネを使って早速フュンフの最終上限解放を済ませてしまいました。これで最終上限解放済み十天衆が8人。このペースなら来年中に10人揃うのはまず間違いないと思うのですが、どうなるか。

 それにしてもフュンフのリミットボーナスを上げておかなかったのが悔やまれます。フュンフは年末年始のガチャで増えるであろうキャラと一緒に育てるつもりでしたので、キャンペーン中は放置気味でした。

 しかし、正直なところフュンフは10人目でも良かったと思えるキャラです。最終上限解放前だと本当に回復できるだけ。最終上限解放後でも微妙な強化効果が増えるだけ。対アヌビスHL攻略専用といっても過言ではないような・・・。

 とはいえ個々の十天衆に対する関心が最早まったくないので、後悔も不満もありません。10人揃えることだけを考えて、残り2人、頑張ります。

目先の目標が見えない・・・
 召喚石ザ・ムーンを取得して以来さぼっていたアーカルムの転生、さすがにパスポート上限に近づいてきたため、とりあえずポイント・アクイラを1周してみました。狙いは十賢者カイムのフェイトエピソードを進めるために必要なカード交換分の刑死者のイデア14個。上手くいけば3周で済むと思っていたのに、1周目から最低の3個。続く2周で5個ずつ出ても1個足りないという最低の展開です。道中で1個拾えるまで狙いを変えるべきかと悩み中・・・。

 漠然と狙っているガイゼンボーガは光精のアストラが175個まできています。アーカルムポイントが常に40000切らないよう動いているため、これを使ってしまえばすでに200個相当あるにはあるのですが・・・。仮にセフィラ玉髄があっても踏ん切ることができなさそうなくらいには、ガイゼンボーガに対する魅力はもう感じていません。

 召喚石ジャスティスが欲しいですけど、やはり遠すぎます。召喚石ザ・デビルを先に取ってしまおうか。

 個人的にやりたいことが見えなくなって迷走しています。

物足りない難易度になってしまった
 光属性有利のブレイブグラウンドはこれまでで一番簡単でした。いやらしい攻撃が一切なく、単にダメージが痛いだけ。それに耐え切れるHPがあるなら、どんな編成でもクリアできる難易度です。初見の一発で終わりました。

 強敵が待ち構えていた土属性有利のブレイブグラウンドに比べるとだいぶ物足りませんね。そこは20ターン以内クリアの称号を狙ってもらえれば、ということなのかもしれませんが、やはり試行錯誤してなんとか倒したところに格別の楽しさがあると思うのです。倒せるだけなら何の問題もないものを、さらにターンを短縮して倒せと言われても・・・(そもそも20ターン以内で倒せそうもありませんけど)。

 討伐章報酬のSSレア確定ガチャチケットはヴィンテージシリーズの武器になりました。いわゆるハズレです。キャラはだめでもゴールドムーンが欲しかったな。現在138個、つまりシェロカルテの特別交換券まであと12個。ここでの1個を逃すとは、ついてませんでした。
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