山場のはずなのに盛り上がらない
 メインクエストに唐突に新章が追加されましたけど・・・。ルリアとビィの正体については何の意外性もなく、それぞれ星の神と空の神が喰らおうとしている存在である、目新しい情報はそれだけのお話でした。あとはまた旅の目的の確認。こればっかりですね。

 逆に意外だったのは紫の騎士の最期。主人公たちとはまったく関係のないところで退場していきました。主人公たちを出し抜いて、ナル・グランデ空域から脱出する一歩手前まで進みながら、なぜかやっぱり戦おうとする不自然な展開にもしらけましたが、まさかあんな死に方をするとは・・・。ここまでの主要な端役の中では最低の扱いではないでしょうか。

 本当につまらない話になってしまいました。星晶獣ヱビスから空の世界へ戻ってくるまでは熱かったのに、もはや完全に冷めてしまった内容です。

コロッサス欲しいな
 グランデフェスのコロッサス欲しいなあと思うものの、SSレア枠を引いてもシヴァが当たりそうで手が出せません。やはりやるならアンチラとグリームニルが狙えるところで動きたいです。年内にそのチャンスがあるのかはわかりませんが・・・。7月の300連ガチャをしてからほとんど回復していませんので、アンチラとグリームニルを取って、そこで余裕がなくなるのも気になります。この先どうなることやら。

 2セット目のヘルマニビスが完成したので、麒麟弓と差し替えて試してみました。HPは3500増える一方で、デス召喚から4ターンの総ダメージは230万低くなりました。HPを増やしたいだけならバハムートウェポンでも十分ですし、2セット目のヘルマニビスは不要でした。

 エウロペはフォリアと合わせるとかなり強いです。彼女はサポートアビリティの星華レベル5で真価を発揮するキャラだったわけです。2ターン確定でトリプルアタックを出せるようになるグレアと組ませるとなお良いように思え、実際に合わせてみると、テュロスワンドとオールド・オベロンの差が大きく、目に見えて弱くなりました。水属性の奥義パーティもここまでか、という感じです。

やけに簡単になってる
 二度目となる水属性有利のブレイブグランウド、今回は簡単でした。PROUDの初戦でディスペルがないと面倒かもしれないと自主的に撤退した以外はすべて一発で終わりました。その初戦も、ディスペルを持ち込んでも追いつかず、結局奥義ダメージをぶちこんで無理やり倒した形でした。

 前回の土属性有利のブレイブグランウドはなかなか難しく、それが不評だったが故に難易度を下げてきたのかもしれません。ただ、水属性は手持ちキャラで一番多い属性なので、色々と試せる強敵に仕上がっていたほうが個人的にはもっと楽しめたはず。以前にも指摘した記憶がありますが、最高難易度は倒せない人が続出する程度の強さでかまわないと思うのですが・・・。

 あとはガチャチケットを回収して終わりにします。

もはやひとりでも倒せてしまう
 銀天の輝き補充のために1年以上ぶりに発見者としてジ・オーダー・グランデと戦ってみました。一見して余裕があったので、せっかくなので救援を呼ばずにひとりでの討伐。18分でした。リロードしまくれば15分切れそうですし、アプサラスを使えばもっと速いでしょう。もしニーアが最後まで健在なら10分切れそうです。

ひとりで倒せた

 HP50%でのガンマ・レイはコンジャクションでスルー。唯一気をつけなければならないのは、終盤の特殊技でこちらが逆にコンジャクションを受ける場合。同一ターンにお供のワイバーンの攻撃が続くと当然ながらやられてしまいます。そうならないようチャージターンを調整する必要があります。ワイバーンの攻撃が重ならなければ楽勝です。ただし、ひとりで倒しても称号は何もありません。

 発見者の場合、銀天の輝きは2個確定、運が良ければディールでもう1個手に入りますが、今回はありませんでした。

アーカルム召喚石ジャッジメント
 アーカルム召喚石のジャッジメントを取得し、レベル150に上げておきました。ひと月前にザ・ハングドマンを取得し、その時にジャッジメントは悪くてもあと5周で済むと記事にしましたが、あれから一度しか9-3ボスがジャッジメントにならず、ザ・ムーンが登場した際にはそのまま戦っていましたので、ずいぶんと時間がかかってしまいました。

 話はわりと王道派で、ここまでに取得したアーカルム召喚石の中では一番まっとうな(?)内容です。ジャッジメントに対応する十賢者、カッツェリーラだけでなく、その妹のハーゼリーラも登場します。彼女の話も見たいなと思ったら、次の取得予定のザ・ムーンに対応するのがハーゼリーラでした。

 ザ・ムーンを手にするには現時点で月のイデアが16個足りません。早くても4周かかる計算です。来月中にいければ、という感じですね。こちらも楽しみです。

変化がなくてつまらない
 漠然と狙っていたテュロスワンドがドロップし、これでテュロスビネット3セット+テュロスワンド2セットの、通常攻撃と奥義ダメージどちらもそれなりに強い得意武器:杖の武器編成が完成しました。

久々のテュロスワンド

 初動こそグレア&ヴァジラ擁する奥義パーティには劣りますが、通常攻撃は明らかにこちらのほうが強く、ターンが進めば奥義ダメージも見劣りしない数字が見られるようになります。これはこれでアリかなあと思えます。最終上限解放で生まれ変わったリリィとグレアの相性が露骨に悪いのが気に食わないですけどね。まあでもグレアは強すぎたので仕方ないか。

 全体に変化が少なくなってきて、プレイ時間の激減と相まって、過去最高に飽き気味です。夏の300連ガチャをもってしてもあまりキャラが増えなかったので、編成が代わり映えしなかったのも痛かったかもしれません。ガチャの結果自体には満足していましたが、やはりもう少しキャラを引きたかったです。

ミュージカル部分が盛り上がらないのが惜しい
 ダンシング・アベンジャーは白詰草想話をハッピーエンド寄りに焼きなおしたような内容でした。面白くはあったのですが、オチが微妙なところは何か他になかったのでしょうか・・・。次のガチャで追加されるのがタヴィーナで、そのフェイトエピソードでエピローグが語られるのか、それともまた別の機会にイベントで続きをやるのか、もしくは思わせぶりなだけでもう何もしないのか。う~ん、やっぱり白詰草想話を意識したつくりですね。

ミュージカルっぽい

 オチはともかく、惜しかったのが挿入されるミュージカルパートになると音量が大きく下がってしまう点。盛り上がるような演出をしているのに、なにを遠慮してしまったのか、逆にしらけてしまいました。ここは逆に音量を上げるくらいで良かったと思います。

セフィラストーンはだいぶ緩和された
 審判のイデアが現在51個、あと6個なのに、ポイント・ベラトールを2周する必要があります。一方で、水精のアストラが100個目前まできていて、月のイデアの増え方次第ではこちらを優先する可能性も出てきました。先日のアーカルムの転生の調整でセフィラストーンの入手性が明らかに良くなったため、あまり間を空けずに両方とも狙えそうな感じではありますけどね。

 英雄王の槍がやっと1セット揃いました。エピックウェポンに関しては、かつて聖域の守護剣を集めていた頃より明らかにドロップ率が下げられてしまいました。ティアマト・マリスが実装された時に調整されてしまったのかなと睨んでいますが、確かなことはわかりません。聖域の守護剣ももう1セット欲しいのに、カーオンのアニマ100個増えてドロップは0本。厳しすぎます。

みんなロイドのこと忘れてそう
 更新されたメインクエストはカタリナがアレスと教えの最奥に至る話でした。でもこれ、単にアレスが成仏しただけのような・・・。あまり意味のある話ではなく残念でした。

 メインクエストは、キャラを出すだけ出して話は進まない、この展開が多くなり正直うんざりしています。ロキ一味の新たなる旅立ち、ナル・グランデ空域の面々との再会、フェリとの再会、どれもこれも少しかじってはほったらかし。2ヶ月に1度しか更新しないのに、あれもこれもと盛り込みすぎでしょう。星の島イスタルシアへ直行させたくないのはわかりますが、せめて直近の目標であるロイド奪取を意識したつくりにして欲しいですね。

水属性の選択肢が増えた
 ラブライブ!ソラノトビラ後半は、前半の楽しいところがまったくなくなり、オチも意味不明で評価不能なイベントでした。

エウロペの攻撃力は低い

 先日蒼光の御印300個と交換したエウロペは、期待していたほどの強さではありませんでした。運営の、最近の水属性の杖に対する優遇を見て、得意武器を杖とするキャラを色々試している中で、アビリティは非常に強力ながら攻撃力の弱いアルタイルに代われるキャラとしてエウロペに注目していました。しかし、エウロペもまさにアルタイルタイプのキャラだったのです・・・。この夏仲間にするなら水着バージョンのエウロペのほうだったか。

 とはいえ得意武器を杖とするパーティもなかなか強いです。グレア&ヴァジラをベースとする奥義パーティと比較して遜色ありません。ただ、明らかに強い!という程でもなく、選択肢のひとつとして有力なだけ。あまりこだわる意味はなさそうです。

 そういえばアンの得意武器が杖ではなく、槍だったのは意外でした。グレアの得意武器に槍が追加されても不思議ではないので(キャラ解放武器が槍ですし)、アンに調整が入ってグレアと強力なタッグが組めるようになれば、水属性はさらに面白くなりそうです。ただ、今のアンは英霊の存在がアビリティ使用制限要素でしかなく、はっきり言って使いにくすぎます。近い将来の調整対象入りに期待します。
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