今月はオールド武器の出が渋い・・・
 アーカルムの転生の金の宝箱偽装のミミックから、6セット目1本目のシュヴァリエソード・マグナが出ました。

ミミックからの1本

 出てくれたのは嬉しいのですが、6セット目が完成するよりも先にゲームを遊ばなくなっていそうな近況です。6セット目までは武器枠にねじ込めなくもないので、揃う分にはありがたいですけどね。

 オールド武器は今月はいまだオールド・オベロン1本のみ。やはり3月4月は緩かったかな。

ラスト・シャフレワル
 ゼノ・ウォフマナフの武器、ラスト・シャフレワルのレベルが上がってきたので試し切り。今までより強くなったとは感じませんが、ダメージが上に振れると稀に通常攻撃で60万!以上出ることがあります。本当に稀ですが・・・。

1発59万

 今まで見たことのないダメージであることは確かなので、通常攻撃だけ上限が引き上がっているのかもしれません。奥義ダメージについては今までと何も変わりませんでした。

 この程度か、と思わなくもないものの、そこそこは使えそうです。

肝心なところが書かれていない
 サイドストーリーに追加された"砂神の巫女"と"砂縛の涙、ひとしずく"を遊んでみました。

 砂神の巫女はただのサラとの出会いの物語ですね。雑魚戦に次ぐ雑魚戦でかさ増しされているだけの、無理やりイベント形式に仕立てたような薄っぺらい内容・・・。星晶獣マナウィダンにどれほど苦しめられてきたのか、歴代の砂神の巫女に何があったのか、せめてそのあたりの描写は欲しかったです。

 砂縛の涙、ひとしずくはサラの暴走が意外ながらも共感できる展開で、一応の見所はありました。しかしなぜサブル島の人々はあそこまで心無い言動を取るのか、なぜ星晶獣ブランウェンが嘆き悲しみ続けていたのか、やはり肝心なところがわからずじまい。総じてよくわからない話でした。

 まあでもサイドストーリーは相変わらずクリア報酬の宝晶石と単発ガチャチケットが美味しいです。

ゼノ・イフリートは実質初挑戦になる
 ゼノ・ウォフマナフの新武器、1セット揃ったので今回の撃滅戦はおしまい。何もせずに3本交換できたので苦労はありませんでした。

 次はゼノ・イフリート撃滅戦らしいです。一年前のゼノ・イフリート撃滅戦はイフリート討滅戦MANIACをクリアしていないと参加資格がないという厳しい仕様でした。救援だけでは交換に必要なトレジャーが絶対に揃わず、この時は泣く泣く諦めた覚えがあります。

 しかしこの仕様は問題が大きかった(当然ながら救援に入る人がいない・・・!)らしく、数ヵ月後に撃滅戦が復刻され、救援だけでも一応はトレジャーが取れるようになっていました。私は先の例で嫌気が差していたのと、SSレアの水属性キャラが全くいなかったこともあり、この時もスルーしています。

 というわけで、ゼノ・イフリート撃滅戦はほぼ1からのトレジャー集めとなります。やる気はあまりありません。火属性の武器はオールド・エッケザックスを5セット揃えるところまでは頑張るつもりなので、今更ゼノ・イフリート武器で埋める枠がありません。メイン武器で使うかもしれない程度の必要性ですね。

10ヶ月も経てば簡単にもなる
 ゼノ・ウォフマナフ撃滅戦、新たな武器が追加されて10ヶ月ぶりに開催されています。

 難易度はそのままで、追加武器も最初から交換可能。必要トレジャーも交換レートも今まで通りでした。以前のトレジャーがそのまま使えるため、新しく1セット揃えるのはわけなさそうです。

マルチバトルもひとりで余裕に

 HELL120はいつもの編成で4ターン、詰めれば3ターンでも終われそうなほど簡単になっていました。マルチバトルのほうもひとりでまったく問題ありません。救援はハズレが多いので、ひとりでこなして宝箱を独占していたほうが効率良くトレジャーを回収できそうです。

 この撃滅戦に対しては、特にリーシャ&ユイシスとの相性が良く、強化号令5からの弱体耐性アップ(2ターン)がゼノ・ウォフマナフの嫌らしい攻撃をことごとく弾いてくれます。ユイシスは奥義の使い方に難ありで、なぜか調整もされずにいますが、強化号令役として今では外せないキャラとなっています。

 追加分の武器1セット揃ったら終わりにします。

ゲームが壊れかけてきてる
 野良のプロトバハムートHL、50分かけてHP24%まできて全滅。私が貢献度トップで296万を超えたくらいでした。ほぼ削れていないところに救援に入った時点で参加者のうち10人近くは動いておらず、もはや討伐は無理であることはわかっていました。ただ、まだ動いていた人達はランクの割りに頑張っていましたので、後押しするつもりで付き合ってしまいました。

 HP50%を切ってすぐ、上手い具合に麻痺が入り、二王の諍いも決まり、一応立て直すところまではいけたと思うのですが、すでに動いている人は5人。やはり無理でした。HP25%を切ってからの大いなる破局は切り抜けたものの、スーパーノヴァで壊滅、最後に残ったレ・フィーエも落ちて私も全滅しました。でもこれはこれで楽しかったです。

 最近のマルチバトルはあっという間に終わってしまうので楽しくありません。昨年末あたりから目に見えてインフレが加速してしまったこのゲーム、その時点でもどうするのだろうかと疑問を呈した記事を書きましたが、運営はむしろインフレの加速を進め、いまやゲームは壊れる寸前です。新マグナHL実装で完全にたがが外れてしまったように思います。このまま加速が止まらないでいると、一年後どころか半年後にはもうついていけなくなっているでしょう。そこに至る前には遊ばなくなっていると思います。

せっかくのファライベントなのに・・・
 ファラのイベントは、かなりお粗末な話でした。ファラをメインに据えつつヨダルラーハの過去を絡めるだけでも話作りが難しそうなのに、さらに村人含めた三つ巴にしようとして企画倒れになってしまったかのよう。ファラのフェイトエピソードも最後まで確認した上での評価です。

 今回のイベントは残り5日もありません。SSレアの召喚石と武器についてはドロップで揃わないと時間が厳しそうです。

巨大スライムの稼ぎ効率が凄いことに
 サルナーンのレベル100フェイトエピソードを見ました。メインシナリオが星の島イスタルシアへの道筋すら示さないため書けることがなかったのかもしれませんが、ほぼ現状確認しただけの内容でした。本来しゃべらないはずの精霊カザンが人の姿を借りて、サルナーンに言葉で気持ちを伝える演出は良かったのですが・・・。イスタルシアはともかく、もう少し旅の仲間らしさを感じられるエピソードが見たかったです。

 逆に、スペシャルガチャセットのおまけで貰ったゾーイのフェイトエピソードは、彼女はとっくに旅の仲間になっていたことがうかがい知れてとても良かったです。ただ、レベル80のエピソードなのに完結してしまったかのような内容で、将来の最終上限解放が本当にあるのか疑わしく思えました。

 サルナーンその他、最近入手したキャラについては"金銀輝く巨大スライムを探せ!"を周回してレベリングしました。ルピ稼ぎ効率は調整前後で大差ありませんが、経験値稼ぎ効率は格段に良くなっています。キャンペーン経験値1.5倍+軌跡の輝き1.5倍+ホワイトラビットx2状態で2戦1周すると経験値は1万~1.5万、キングシルバースライムが出れば3.5万にもなります。巨大スライムの出現率を考慮せずとも、おそらく5~6時間あればレベル1から100にできるでしょう。レベル80にするだけであれば1時間もかかりません。昨年末あたりからの運営主導の露骨なパワーインフレはまだまだ止みそうにありません。

ネモネには再度のバランス調整が欲しい
 ネモネ&メルゥ姉妹を起用してマキュラ・マリウス討伐戦を1回してみました。今回引き当てたネモネは、貯めたパゥワーをここぞという場面で吐き出すことで相手に大打撃を与え、一方で累積で防御ダウンを入れることも可能な自己完結攻撃タイプです。

条件が良ければ300万は出る

 パゥワー10でスタンド・イン・ラインを使って奥義ダメージは300万。ただし、これは強化効果が乗りまくった時だけでした。素で撃つと200万超えてくる程度。ジークフリートは自前のマニガンスで追撃含めて270万出しますから、もう少し何か欲しいところですね。

クリティカルで31万

 リミットボーナスはまだ振るところまでいっていない、かつスタンド・イン・ラインも使っていない状態のネモネのクリティカルは31万。

同一ターンのメルゥは49万

 そして同一ターンのメルゥが49万(のトリプルアタック)。ネモネのリミットボーナスを振り終えても、攻撃面ではメルゥに及ばないでしょう。

 どうも累積防御ダウン持ちという長所と相殺するために、あえて攻撃面を抑えたかのような性能になっています。しかしこれでは攻撃タイプとは言えません。かつて回復タイプのレ・フィーエの回復性能が低すぎると嘆いたことがありますが(今現在のレ・フィーエは強いです)、ネモネもまったくこのパターン。再度のバランス調整を待ちたいと思います。ついでに姉妹で得意武器が違うのも改善して欲しいな。

 どうでもいい事ですが、この記事のこの一戦でオールド・オベロンが出ました。

 今日の無料10連ガチャでもSSレア枠を引き、アイルが当たりました。また土属性キャラ。嬉しいけど・・・。去年の水属性の時といい、当たりだすと同じ属性が続く不自然さはどうにかして欲しいものです。呆れて記事にはしませんでしたが、実は前回の無料10連ガチャの最後の当たりキャラが被りのユグドラシルでした。

バイヴカハHLはひとりでは無理だった
 バイヴカハHL、ひとりでは無理でしたが、残りHP23%のところで救援を出して討伐成功。救援に来てくれたみんながちゃんと動いてくれたおかげです。救援を出した後にエリクシールを使って仕切り直しても壊滅寸前に追い込まれましたから、ひとりではとてもとても・・・。この1戦は57分かかりました。

バイヴカハHL

 攻撃力を捨ててとにかく粘るパーティにしました。ザルハメリナが使用間隔6ターンの効果時間5ターン20%ダメージカット持ち、これにカーバンクルとアテナで100%カット可能なのが大きいです。ユエルは回復役、クラリスは防御ダウンをねじ込む役。

 攻撃力が低い上に常に虚脱を喰らっている状態なので、奥義はほとんど撃てずゲージ削りは遅々としてみませんでした。セージのベールは虚脱を防ぎきれず(手数で負ける)、これだったらバリアが張れるキュアーフェンのほうがマシでした。

 防御面ではカーバンクル3個で間断なく50%ダメージカット状態を維持することが不可欠だと思いました。これさえ怠らなければ、とかにく時間はかかるものの、残りHP25%程度まで削るのは難しくはありませんでした。しかしこれでもHP25%を切ってくると耐えられなくなってきます。クラリスが落ち、控えのパーシヴァルが出てきて攻撃力が一気に上がったは良いものの、あっという間に落ちていきました。ザルハメリナが瀕死になったところで救援要請を出し、薄氷の勝利です。

 これにて6人HLマルチバトルはすべて終了。残すマルチバトルは"邂逅、黒銀の翼HL"と"神撃、究極の竜HL"のみ。前者は人を集めれば十分いけますけどねえ。ロビーでなかなか集まらないのを目の当たりにしているので躊躇してしまいます。後者はまだ話になりません。
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