3つめのアーカルム召喚石で悩む・・・
 悪魔のイデアが57個集まったので、とりあえずアーカルム召喚石ザ・デビルを完成させることが可能なところまでは来ました。太陽のイデアもすでに49個あり、上手く行けばあと2周、運が悪くても4周でザ・サンもいけそうです。

 ただし完成させられるのは当面どちらかひとつ。セフィラストーンは現在140個、アーカルム召喚石を2つ最終上限解放するには74個足りません。そして意外なことに火精のアストラもまだ159個しかなく、確認すると57個足りていませんでした。よくよく見るとアストラも集めにくいですね。関連ルートを周回していないとはいえ、今のアカールムの転生が開始されて早1年、にもかかわらず水精のアストラはわずか35個しかりあませんし。交換可能なトレジャーとはいえ盲点でした。

 ティアマト・マリスの称号を取りに行くことを考えると、ザ・デビルとザ・サン両方とも欲しいです。それでなければHPを増やしにくい風属性のためにテンペランスか。節制のイデアがすでに38個あるため、狙おうと思えば2ヶ月かからないくらいでいけそうです。テンペランスではなく風属性キャラのダメージ10%アップのジャスティス+守護スキル持ちの武器にすれば、攻防両面を補えてより良いかもしれません。ジャスティスにする場合、手持ちの審判のイデアがまだ28個と少ないのが問題になりますけど・・・。3つめのアーカールム召喚石、どれにしようか迷っています。

今なら1ターンで終わる

 スーテライベントも終了。当時は倒せなかったHELLも今では1ターンで終わっていました。ただ、ゲームとしては味気ないですね。去年の1月の時点で、ここまで露骨にインフレを進めて何かあるのだろうか言及しましたが、結局何もなく、この1年でほとんどのコンテンツが陳腐化しただけでした。

懐かしいイベントだけど・・・
 スーテライベント、懐かしいです。メカサイコヴィーラとの戦いで色々な思いが蘇ってきました。あの頃は遊べば遊ぶほど強くなっていったので、ゲームとしては一番楽しい時期だったかもしれません。ソーンを仲間にするほんのちょっと前くらいかな。

 当時このイベント自体はあまり楽しいとは感じませんでした。しかしあの時とは比較にならないほどゲームやキャラへの理解が深まった今、今度こそ楽しめるのではないかと少し期待していたのですが・・・。何も変わらないですね。だいたいが馴染みあるキャラになったので、まったくつまらないというわけでもないのですけど。

 登場する6人、特に男性陣3人対女性陣3人の構図でみると、話がまったく噛み合わないのが気になります。これならローアイン組3人のみで、妄想部分はまったく同じ内容でイベントをやったほうが楽しかったでしょう。気のおけないあの3人だからこそのくだらないやり取りが見たかったです。

 逆に女性陣3人だけでやるとしたら、今回の3人ではダメですね。スーテラは箱入り娘の世間知らず、ラムレッダは酔い潰れてるだけ、話を進められる役がコルワしかいません。しかもこの3人、特に親しい設定があるわけでもなく・・・。ラムレッダの代わりにメーテラを出して、スーテラをいじりつつ自身も暴走、コルワはそこに乗じ、あるいは一歩引いたりで手綱を取るせる展開でどうだったか。ま、復刻イベントに今更あれこれ言っても空しいだけか。

 オート周回で適当にトレジャー交換を進め、イベント終了までのんびりしたいと思います。

バイヴカハとアヌビスの称号も獲得
 苦手意識のあったバイヴカハHL、2度討伐失敗した経験を生かしての3度目で称号獲得となりました。その勢いでアヌビスHLに挑んでみると、かろうじて一発クリアに成功しました。

クラリスでもこんなにダメージ出せる

 当面やるつもりはなかったのですが、関連キーワードのツイートを眺めていると成功報告が結構上がっていたことに触発されてしまいました。予習も兼ねて試すこと2戦。しかし過去に苦しめられた経験から、弱体効果対策が必須だろうと頭でっかちに考えすぎたのが失敗でした。黒猫道士にメイン召喚石カーバンクルで、弱体耐性と引き換えに攻撃力を捨ててしまったが故に無駄な苦戦を繰り返していました。

攻撃ダウンを入れれば十分耐えられる

 連続して失敗すればさすがに気がつきます。そもそも攻撃力が足らずジリ貧であること、そしてバイヴカハの攻撃力を下げないと終盤は耐えられないことに。そこでメイン召喚石をコロッサス・マグナに戻し、クリアオール→グラビティと試していたアビリティをアローレインにしてみると、嘘のように楽になりました。終盤のトゥアハ・デ・ダナーンも3000強ダメージにまで下がり、4発食らっても十分耐えられる数字になっていました。最初から正攻法で挑んでいれば・・・。でも失敗を積み重ねたからこその成功でしょうね。

チェック・メイド

 バイヴカハ討伐成功を受け、これならアヌビスも余裕だろうと思い戦ってみました。結果的には倒せましたが、ここまでの一連の討伐戦の中では最も苦戦しました。最後の数パーセントを削るのがこんなにも難しいとは・・・。

 相変わらず途中までは楽勝な勢いでした。わざわざ奥義ケージを貯めてサーバンツのチェック・メイドを狙ったり、余裕の流れ。

アンデッド化が痛い

 バイヴカハの時のように主人公にアローレインを持たせて、クリアオールはメインメンバーの誰かに任せられれば、もしかしたら最後まで危ういところはなかったかもしれません。しかしそれが出来なかったため、HP30%以降の特殊技ウプウアウトに苦しめられました。ダメージが痛すぎます。サーバンツが落ちて、控えのサルナーンで粘るも残りHP2%がなかなか削れず、アンデッド化でサルナーンと最後の控えセワスチアンも脱落。残りHP1%にもかかわらず失敗を意識しましたが、クリンチャーとラストウィッシュが運良く回ってきたため、かろうじて討伐成功です。フュンフがいればなあと思える一戦でした。

バイヴカハの称号獲得

アヌビスの称号獲得

 バイヴカハとアヌビスの称号も無事獲得できました。これで残すはティアマト・マリスとアルティメットバハムートの称号のみ。今すぐどうこうという相手ではありませんが、その時が来たら挑戦したいと思います。

フォリアのフェイトエピソードは大ボリューム
 年末年始で新しく仲間になったキャラのフェイトエピソードが溜まりに溜まっているため、SSレアキャラから順に楽しみながら処理しています。中でもフォリアのものは普段のイベントに匹敵するくらいのボリューム、しかも話も面白くとても良かったです。

大ボリュームのフェイトエピソード

 当時のメインクエストの内容に合わせ、主人公達は空から落ちて行方不明という設定で話が進んでいます。再会することがあればグランサイファーに乗せてもらおうかと話すフォリアとハクタクで締めることで、不自然さなくプレイアブル化に持ってきたなと感心しました。

 まあでも欲を言えば、この内容はメインクエストでやったほうが良かったのではないかと思えます。リミテッドシリーズのキャラは誰もが手に出来るわけではありません。この素晴らしい出来栄えのフェイトエピソードが一部の人にしか目に付くことがないまま終わるのはあまりに惜しいです。

 水属性キャラとしてみた場合、自分の性能を強化(ホワイトヴェール)しつつ任意のひとりも大幅に強化する(レコグニション)、ただし対象のキャラはHPの上限値が2割下がる(回復不能)という、なんとなくグレアに似たような特徴を有しています。が、3つのアビリティすべてが使用間隔8ターン、つまり9ターンごとにしか使えないという・・・。効果が解けにくいホワイトヴェールはまだしも、効果が5ターンのレコグニションは2回目以降がかなり待たされる印象で使いにくく感じました。う~ん、ちょっと出番はないかな。

ローズクイーンHLの称号もいけた
 称号対象のマルチバトルにローズクイーンHLもあったため、さっさと取っておきました。クリアオールを持っていくのを忘れなければ楽勝、ですが、時間は結構かかりました。耐久力のある光属性パーティで挑むも、非有利属性相手にクリティカルがまったく出なくなることをすっかり忘れていました。ま、でも危ういところなく楽勝は楽勝です。

ローズクイーンHL称号

 これで残すはバイヴカハとアヌビス、そしてティアマト・マリスとアルティメットバハムートとなりました。同じ火属性有利相手でも、バイヴカハよりティアマト・マリスのほうがまだいけそうな気がする、それくらいバイヴカハはきつい印象が拭えません。アヌビスは最終上限解放済みのヒュンフがいればいけそうな気がします。

 アルティメットバハムートHLは、実は野良で流れてきた1戦に参加したことがあります。発見者はすでに撤退済み、先に来ていたひとりが貢献度30万弱で沈黙していました。他に誰もいなかったので気楽に戦ってみると貢献度50万弱で全滅。HP10%分削ったくらいでした。ダメージは普通に通ったので、要所要所をしっかり押さえてさえいれば案外難しくないマルチバトルなのかもしれません。召喚石トールを持っていないので、事実上参加資格がないのが残念ですけどね。スペシャルガチャセットで召喚石を取るつもりはありません。

先のキャンペーンで疲れきって進まない
 火属性のグレア、わかってはいましたけど水属性のグレアより相当劣ります。必殺スキルの有無を考慮しても奥義上限が低いですし、奥義後の奥義ゲージアップがないためアビリティによるトリプルアタックが相当遅れてしまい、攻撃タイプとしては物足りません。先に水属性グレアを知ってしまったが故に、キャラ詳細の説明書きから受ける印象以上に差があると感じてしまいます。せてめ奥義後の奥義ゲージアップだけでもつけてもらえないかな。

 アニラは確かに強いのですけど、アニラだけでは私の火属性パーティが見違えることはありませんでした。単身で水属性パーティを立て直した水属性グレアは本当に凄かったと改めて思い知らされています。今年度中にいけるかどうか怪しいエッセルの最終上限解放と半年以内には仲間にするであろうアテナ、運が良ければシヴァ、それらのキャラパワーで火属性もどうにかなると良いのですけど。

 セカンドアドベントは今日になってやっと金銀の討伐章が300個ずつ貯まったところ。戦貨ガチャも4箱目を空けきったところで、いつになく遅れています。闇晶のエレメントを稼ぐチャンスではありますが、今回はこのままペースを上げずに終わるつもりです。キャンペーン中のレベリングで疲れました。

ヘクトルHLの称号も獲得
 ヘクトルHLにひとりで挑戦し、そのままクリアとなりました。

ヘクトルHLも一発クリア

 極稀に流れてくる野良の救援では適当に進めても余裕を感じていたので、おそらく行けるだろうとは思っていました。やったことといえば光属性カーバンクルで終始50%ダメージカット状態にしておいただけ。終盤に差し掛かる前にオリヴィエが落ちてしまいましたが、これはターン進行につれ防御が下がるキャラを連れて行った私のミスです。最初からファランクス持ちのオーキスをメインに据えるべきでした。黒騎士は敵対心アップと吸収による自己回復が可能なため、ヘクトルHLには特に向いているキャラだと思います。

4つ目の称号

 とりあえず取れそうな称号はここまで。バイヴカハとアヌビスは、敵からの弱体効果をさばきつつ攻撃力も維持できるような編成が組めるまではおあずけです。

ゆく年くる年キャンペーン終了!
 ゆく年くる年キャンペーン終了。1日早く終わっていた無料ガチャ最終日は当然の100連でSSレア枠は7つ!それ自体は素晴らしく運が良かったものの、新しく加わったのはアザゼルのみ。キャラはアリーザとレディ・グレイが被ってしまい増えませんでした。召喚石はサテュロス、ジ・オーダー・グランデ、メドゥーサ、ヴァルナ。期待のベアトリクスどころか出現率アップにかかるSSレアキャラの誰一人も引けず、運が良いのか悪いのか・・・。がっかり。

最終日は100連

 召喚石ジ・オーダー・グランデは記念に1個欲しかったので嬉しいです。ヴァルナは以前から強い強いと言われていたのを知ってはいましたが、今の水属性の環境ではやはり必殺スキル持ちの武器がないと話になりません。手持ちブルースフィアを2セット揃えるのにダマスカス6個、そしてヴァルナをレベル100にするのに金剛晶3個が必要なわけで、今の私には使いこなせません。

 とはいえ、今回の一連の無料ガチャで得られたものが大きかったので、半年振りにお金を払うかということでスペシャルガチャセットを購入しました。貰ったのは火属性のグレア。火属性の手駒の補充と水属性グレアのスキン用を兼ねての選択です。ただこの火属性グレアのSDはあまり出来がよろしくありません。スキンとしては、こだわりがなければイベント配布のグレアで十分だと思います。

 アニラはやはり強力でした。よく今までアニラなしでやってこれたなと思えるほどです。アニラ自身がドラフなので、種族不明扱いのグレアのように編成しばりを大幅に緩和してくれるような存在にはなれませんが・・・。アニラ狙いで200連分を投じて正解でした。

70連目でアニラが来た
 今年最初のレジェンドフェス最終日は10連で、蒼光の御印はぴったり100個。というわけでアニラ交換狙いの200連を決行してきました。残念ながらアテナは出ませんでしたが、蒼光の御印170個のところで見事アニラが仲間入り。そこで交換予定を変更して、今年の十二神将であるクビラを選択することにしました。

 アテナも欲しかったですけどね・・・。アテナの解放武器がリミテッドシリーズでなければ将来のスペシャルガチャセット入りまで待つことにします。リミテッドシリーズだったとしても取りに行きます。

闇属性ばっかり増えた
今回は無料ガチャ分だけでも十分すぎる結果に

 この200連でSSレア枠は14回と結構な引きだったものの、被りが多く、新たに仲間入りしたキャラはクビラ含めてたったの5人で終わってしまいました。来た順にアニラ、レディ・グレイ、アグロヴァル、フォリア、そして交換のクビラ。被りはアリーザ、リーシャ、ナルメア、ゾーイ、フォリア(!)でした。ついにリミテッドシリーズも被るようになりました。レジェンドフェス側には、あとはもうラカム、オイゲン、カインしかおらず、被らず引くのは難しいです。

十二神将っぽいのも増えた
途中アニラが来てくれたので交換でクビラも仲間に

 召喚石も同様に被ってしまい、ガブリエルとカグヤが2個ずつ、そしてアドラメレクが1個。ガブリエルは大当たりの部類だとは思いますが、全体としてはなんとも言えない引きで終了。

 それでも当初の目的であったアニラを無事確保し、クビラまで仲間に出来たのは僥倖でした。今回はキャンペーン中の無料ガチャの引きが過去にないほど良く、それと合わせれば文句なし。去年と同じく中々の出だしで嬉しいです。

 今回のガチャを終えて手持ちは688回分相当になりました。後発キャラのほうが魅力的かつ強い傾向にあるので、どうしても貯め込みがちになってしまいますが、やはりガチャをしないとキャラが増えないのでつまらないです。今年は夏と年末年始以外にもどこかで一度、交換を狙いに行けたらと思います。もちろん宝晶石とガチャチケットのばら撒かれ次第ですけどね。

 ここまで一度も100連が当たらなかったため、キャンペーン最終日の明日は100連が確定しました。今夜の更新でイベント登場キャラ解放武器出現率アップのガチャになることがすでに告知されていますので、この機会にSSレアのベアトリクスを一本釣りしたいと思います。

明日蒼光の御印300個を目指す
 無料ガチャに被るレジェンドフェスは明日でおしまい。12日目は20連で光属性のイオが来ました。メインクエスト組は前から揃えたかったので嬉しいです。あとはラカムとオイゲンか・・・。黒騎士とオーキス、そしてドランクがすでに手中にあることを考えるとスツルムも欲しいところ。グランデフェス側にいるスツルムはこの先チャンスがあるとは思いますが、レジェンドフェス側にいるラカムとオイゲンは積極的に狙いに行かなければまず手に出来ないでしょう。明日来なければ次のチャンスは来年になるかもしれません。

 これで蒼光の御印は90個になりました。明日10連だとしても追加の200連でアニラが確定します。その200連の中でアニラとアテナが出てくれれば文句なしですけど・・・。ここでアテナを逃した場合は数ヶ月後のスペシャルガチャセットまで大人しく待つことにします。

ギルガメッシュは楽勝

 ひとりでも倒せるだろうと思っていたギルガメッシュHL、カーオンHLに続き一発クリアでした。HP25%まで危ういところは一切ありませんでした。しかしそこから弱体効果を消去してくるのがやっかいです。レナをメインに据えておかなければモニカは脱落していたはず。シエテの七星の煌きを温存して、残りHP5%あたりで使ってさっさと決めてしまうのが良さそうでした。

 次はプロメテウスかヘクトルか。どちらも行けるような行けないような微妙な感じ。まあでも失敗したところで真なる属性アニマが1個減るだけですから、頃合を計って試してみます。

 以下、追記。

 この記事を投稿した直後にプロメテウスHLに挑戦してきました。最終的にはヴァジラは落ちたものの、討伐成功です。

ヴァジラが落ちたけど

 たらたらやってもジリ貧だと考え、グレアとヴァジラの奥義で畳み掛ける編成で挑みました。

 やはりHP25%あたりまでは楽勝ペースなのです。しかし終盤が近づくにつれゴッデス・フレイムが痛くなり、倒しきれるのか怪しくなってきます。クリアオールとキュアーフェンさらに召喚石バアルを持ち込んでもプロメテウスのカウカソスに対応し切れず、ほぼ毎回ゴッデス・フレイムを食らって追い詰められていきました。この展開が読めていれば、クリアは最低限にとどめ、スパルタとウーノでゴッデス・フレイムからのダメージを軽減していく手もあったと思います。

 ジリ貧になりつつありながらも残りHPは10%5%と着実に削れていき、勝利は目前。最後まで要のグレアが健在だったため勝負あり、です。

プロメテウスもあっさりいけた

 これで称号3つ目。次はヘクトルに挑みます。バイヴカハとアヌビスは、まだひとりで倒しきれる気がしません。
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